2014年12月28日日曜日

日銀緩和が続く限りは、金利は上がらない。(住宅ローン金利最低更新)

しばらくは、金利は上がらないだろう。
それは、きっと株価上昇と円安に寄与する。
そして
今、アメリカが量的緩和から脱出する時点で少しづつ金利上昇を図ろうとしている。

多分、その歩みは遅くなると思う。
その影響は日本にも出てくる。
日本は、まだ量的緩和に突入したばかりである。(その規模は他国と比べたらデカすぎるが)
じゃぶじゃぶのお金は、結局株と不動産(都市圏)に流れるしかない。
一部、都市銀は、海外(東南アジア等)融資へとじゃぶじゃぶのお金を
回していっている。
国内の融資は、融資を求める中小企業には信用度から貸さない。
(政府融資がその部分を負担している。)
大企業は、市場から直接融資(増資、社債等)で安価なコストで補える。
上記の影響で
地方銀行の再編は進んでいくだろう。

200万住宅Blog的な読みでは
金利は、2−3年は上昇する気配は現時点ではない。

スイスなどは、預金したら逆に金利をとるようになったと報道されたのを読んだ
覚えがある。(後で確認)
逆金利。(マイナス)になることもあるかもねぇ。
(まっ。その前に政府は老人世代の大きな金融資産を若い世代へ移転させようと
税制を今一生懸命いじっている。贈与税&相続税関係でね。)

転記
三菱東京UFJとみずほは、10年固定型で最も信用度の高い人に適用する金利(最優遇金利)を12月より0・1ポイント引き下げ年1・15%とし、これまでの最低を更新する。

 他の大手行との差別化を進める三井住友信託は0・1ポイント引き下げて年0・90%とし、同様にこれまでで最も低い金利となる。

地方銀行もこの競争に参加する。


参照
住宅ローン金利、最低更新…大手行「利益出ぬ」

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