2014年12月17日水曜日

妻へプレゼントしたCASIO (カシオ) 腕時計 Poptone LDF-50-1 の電池交換を記録しておく。

妻のパートでの腕時計は、数年前に
CASIO (カシオ) 腕時計 Poptone LDF-50-1 を私がプレゼントしたのを使用中。

参照
妻へのプレゼント(素敵で安価なギフトを記録して贈る)Blog記事
どんな服装(場面)にも合うデジタル時計は逆輸入モノ(CASIO)

黒でシックな感じが良かったので、安価なデジタル時計だけど
喜んでくれた。
パート仲間や美容室でも「素敵な時計ですね。」と言われたと好評だ。


本日、パートから一時帰宅時
「時計表示が無くなった。電池は去年変えたんだけどねぇ。」
(3千円位の費用。店での交換なので防水保証しないと言われたらしい。)
と言うので、求職中の私が預かり修理。
今後の時計電池交換の為に記録しておく。

準備用具及び購入品
1,精密ドライバーセット(6本組)#0のプラスと1.4mmと2.0mmのマイナスを使用。
2,長細型ピンセット
3,CR1216リチウム電池(Panasonic)
取り替えた前の電池(maxell製)

1と2は、100円ショップダイソーにて購入。
3は、エディオンにて購入。(ダイソーの薄型ボタン電池の中には同規格品なし。)
1,2=216円 3=226円(各消費税込み)

手順
1,腕時計裏面の四隅のプラスネジを#0のプラスドライバーにて外す。
2,開いた裏面のゴム枠留めを外す。ゴムの黒パッキンにて防水している。
3,電池を外す。

参照
G-SHOCKの電池交換をしてみた。
転記(重要点)
電池を取り出すのに、押さえてる金属の爪を外します。
ここが一番手間でした。分かってしまえば簡単なんですが、どうやって外すかしばらく試行錯誤しました。
受け側の金属部分ではなく、白いプラスチック部分を押すようにすると爪が外れます。
これを押すのにマイナスの精密ドライバーを使うとやりやすかった。
(私のも黒いプラスチックのフレーム部分を押し出すようにしたら爪が外れました。)
4,電池を交換。電池と本体に丸いシール(プラかナイロン製)が貼られていたので
剥がし、保管。(取り付け時に再度貼りました。)
5,プラス・マイナス(電池)の上下を注意。
6,フレーム内4箇所に金属(金色)のバネ(小さい)あり。取り外しも可能。
(衝撃吸収の為のバネだと思います。小さいので無くしやすい。私は1個取り付け時に
飛ばして無くしました。(笑 が、クオーツ部分に2個配置。電池部分は、ないので
そのままで取り付けました。)
金色の突起が小さな衝撃吸収バネです。

7,電池交換後にリセットという作業が必要になります。AC(All Clear)と書かれたボタンを押します。(小さく押印されています。)
8,これもただ“押す”のではなく、ピンセットを使ってこのボタンと電池のプラスをショートしてやる必要があります。
(一応、同時押しでショートさせたら時計表示されましたが、ACを押すだけで良いかも
知れません。)
9,シール貼り、衝撃吸収バネを付け、ゴムパッキンを配置後、金属裏ぶたを置き四隅の
ネジを締め(交差順)完成です。

作業注意点
1,ネジは、無くしやすいので、広いシートの上で作業。
2,バネは飛ばしやすいので、取り外さないままで作業するほうがいい。
3,作業手順ごとにデジカメか携帯、スマホで写真を撮っておく。
(後で確認しやすい。また、ACの刻印文字は小さいので、写真を拡大して位置を
確認するといい。)

参照
Poptone LDF-50-1 取り扱いPDF
(時刻合わせ、アラーム等の日本語説明書)




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