2017年7月30日日曜日

木造仮設住宅の可能性(東北震災に対する住田町の挑戦)

木造仮設=小屋と考えると
これが住む最低条件であると考える。
(200万は無理かぁ!。(笑 )
断熱性能+12畳位のワンルームでバス・トイレ付き

平屋で二人位の住居=木造パネル工法落とし込みによる
建築なら十分自力建設可能であるということ。(それも短期間で)

土間や物置部屋などを配置して再設計して
500万以内なら十二分な家それも外観的にも素敵な家になると
思うな。

土地は、田舎ではどんどん安くなる。
50坪程度なら=100万−200万円で溢れるほど出てくる。

住田町独自に復興住宅の建設(100戸建て=3億円町の災害積立金を拠出)
建築基準法適用外=震災地に1ヶ月以内の着工(地方公共団体(町や市))の
場合。基準を緩和する条項あり。それを利用した。(県に確認許可を得た。
当時県は、まだ30戸建ての建築しか着工していなかった。で
建てれられる団体が、仮設を早急に建てる必要性があった。)
その後
応急仮設木造住宅建設推進・木造建築関連産業の相互連携『全国木造建設事業協会』
一般社団法人 全国木造建設事業協会
が設立された。

木造パネル 落とし込み工法 柱は、ボルト連結
工期約1ヶ月
工費(1戸建て=冬期の追加断熱(二重窓等)工事を含んで350万円
一般プレハブでの追加断熱工事を含むと東北震災時の一戸建て=650万円
内部 ユニットバス・トイレ(トイレとバス別)キッチン
一室をアコーデオンカーテンにて仕切り

使用者感=木材の香りと断熱性能(パネル内に断熱材。屋根&床も)にて
音(隣と2メートル間隔)の伝わりも無く静か。落ち着く。

使用後=町が一戸3万円にて払い下げ。購入者は、倉庫や小屋として使用。
(解体&再建築費用は別。それにしても安いわ。)

転記
仮設住宅に大変革をもたらした岩手の小さな町の物語。
人口6千、林業が盛んな住田町は古くから交流の深いお隣の
陸前高田市と大船渡市のために、プレハブではなく、木造の仮設住宅を無償で提供。
夏は涼しく冬は暖か、さらにプライバシーが保てるよう長屋ではなく一戸建て。
しかも震災後わずか11日で着工、その一部は翌月に完成という驚きの早さ!
前例のない取り組みに立ちはだかる法律や資金の壁、それを乗り越えた心意気とは?

参照 NHK震災番組7月30日10時放送
明日へ つなげよう 証言記録「岩手県住田町 仮設住宅に木のぬくもりを」

2017年7月28日金曜日

2016年だけでも一人(1億人)2万3千円負担している再エネ買い取り制度はやがて破綻する。

2030年(今から13年後)には、この2倍年間一人あたり
4万6千円=月4千円弱
ひと世帯二人でも8千円だぁ!。これが電気料金に上乗せになる。
無理だね。どの世帯でも月2万円の電気料金になるんだよ。

まっ。たぶん
そこまでに
200万住宅ブログがよく書いている
「戸別独立発電システム」の家庭が増えてくると思う。
今でも
次のリーフ(日産の電気自動車)なら蓄電池と普段乗りの自家用車との
併用導入なら可能という家も増えてくると思う。
(蓄電池の値段もだんだん落ちてきている。)
太陽光発電をプラスしてシステムを発売するようになるだろう。

里山の廃材でのボイラーなどと組むと十二分な独立発電の家となると
思う。

儲ける側は、国策に乗れという言葉があるけど
搾取される側は、どう搾取されないようにするか考えないと
生活は、どんどん窮するだろうねぇ。


参照
ドイツの「エネルギー転換」が大失敗だったと明らかに

2017年7月17日月曜日

一人暮らしに最適な炊飯器(ごはんが炊ける弁当箱)があった。

まだ発売されてないのだけど(笑

500Wの電子レンジで8分
一日1回だけなら1ヶ月の電気代=80円位
0.7合だからちょぃと量は少ない。

朝はトースト。昼はこれでというパターンでもいいと思う。
昼、外食なら夜に食べればいい。
(夜、帰宅して風呂入る前にセットして風呂から出て食事という
パターンでもいいね。)

6,000円(アマゾンや通販ならたぶん5,000円以下になるだろう。)

私が一人暮らしなら
導入するなぁ。(笑
(二人用出ないかなぁ。)
携帯時の重さ300グラムこれにおかず用のタッパー容器(200グラム位?。)
で600グラム以下。を考慮必要。

『サーモス ごはんが炊ける弁当箱(JBS-360)』
2017年9月1日(金) 新発売 希望発売価格 6,000円

好奇心だけで生きてきた。(笑 Googleの採用基準って

私などは
どちらかというと好奇心だけで生きてきた感があるわ。(笑

本当、何度も潰れそうになったし(親父から引き継いだ会社ね)
何度も辞めたくなっていたし

それでも
なんとか続けて、まっ。ベストではないけどベターな会社廃業まで
持っていけたからね。

株とか投資でも
同じ資質が重要だと思う。


最近は、やっぱり歳とったのか?。好奇心が落ちてきているのは
感じる。
以前だったら、ビットコイン等の仮想通貨なんかは
すぐに投資していたと思うんだけどね。


転記
大企業であろうとスタートアップであろうと、何よりも重要なのはたった2つの資質だという結論に至った。
根気強さと好奇心だ。

「まず、根気強さが将来的に成功するかどうかを見るのに最も適している。そして、2番目が好奇心、つまり、何に興味を持っているかだ。知識経済においては、根気強さと好奇心の組み合わせが成功を収めるかどうかの最高の指標となる
これらの資質を見抜くことができるのならば、採用プロセスはさほど重要ではない。そして最後に、この候補者と楽しく仕事できるだろうかと自問してみると良い。最終決断をする際に、その候補者に興味をそそられるかどうかは非常に重要だからだ、とシュミット氏は語る


参照
グーグル会長が語った「価値を生み企業を成長させる人材のたった2つの資質」とは

2017年7月6日木曜日

情報弱者&底辺(低所得者)をターゲットとするネットサービスが昨年からどんどん増えてきている。

ネット社会の広がりにより(スマホ社会=個々の判断でお金を使う。借りる。増やす。
ことが手軽に出来る。)

ZOZOツケ払い、無担保株式発行VALU、見ず貸し質屋CASH、ネットサラ金Paydayとドンドン脱法感が出てきています。


どれもターゲットは、情報弱者&底辺です。

元締め会社は、どれも数万円程度の金融で金利=消費者金融並み(今じゃ。消費者金融の方が金利計算すると安かったりする。(笑 )から高利貸し並み。で
回収を目指す。

お金を貸す。回収。利益を出す。のを
ネット&アプリ等で1件あたりの経費を下げています。
それと
ひとり一台となったスマホを活用しています。(市場の大きさ)



なんだかなぁ。
これが、私の夢見ていたネット社会の現実です。

しかも、こういったサービスを展開する会社の
せこさ。嫌らしさ。がすごーく目につくんです。
(彼らは隠しているけど、そんなのネット社会だからバレバレです。)

そのくせ、ネット上のホームページやアプリの仕様は
明るく、清潔で簡単で万人に笑顔を向けている。

文科省は、 加計学園(獣医学部新設)問題よりも
幼児ー中高生教育を再構築して欲しいです。
(せめて、中学で金融教育をして欲しい。複利とかリボ払いとかを学ぶ。)

教育にお金をかけない。時間をかけない。(義務教育と幼児教育
は特に国の根幹に関わる。即効性は無いけど10年後、20年後の
国の未来は、教育に大きく依存している。)
現状は、こういった格差社会の固定化を生み

情報弱者&底辺(低所得者)を増大させ、世代間格差と相続による
所得階層の固定化を進め
上記のようなネット脱法&脱道徳的なサービスを生み出している。


2017年7月1日土曜日

ドームハウスをつくるのならこの本だけでいいかも。

ドームハウスの設計依頼しているので、一応
ドームハウス設計参考資料としてブログしておきます。
私は、初版本をもっているんだけど
うっすらな記憶では、ドームの計算式の一部が初版本では違っているはず。
二版から修正されているはずです。
著作者の藤門氏は、当時自給自足をスタイル良く(欧米式)暮らす
ことを雑誌などで提唱し、現在では北海道で集客施設の
アリス・ファームを運営しています。

再販が望まれる本です。
(Lesson 1/ハンドメイド・ハウス入門・・・7-18) (Lesson 2/ログ・キャビン・・・19-42) (Lesson 3/ドーム・ハウス・・・43-64) (Lesson 4/2X4工法・・・65-80) (Lesson 5/在来工法・・・81-100) (Lesson 6/組積造・・・101-118) (Lesson 7/共通工事・・・119-136) (Lesson 8/設備工事・・・137-154)

発刊当時は、ハンドメイド・ハウスって何?。セルフビルドって何?。
という時代でした。
この本からログハウスが流行した感があります。
(が、やはり、多雨多湿の日本では、よほど高床にしない限りログハウスは
ちょっとねぇ。と思います。)

ドームハウスの項目では、図面ー模型等も掲載され
ほぼこの項目だけで本体の設計は可能だと思います。

組積造も石やレンガでの建築の説明や実践紹介で
地震を心配しなかったらこの工法もセルフビルドには最適です。
(積む過程での雨等の対策をあまり考慮しなくていいから少しづつ
積むことが出来、サラリーマン等休みが少ない方にもお薦めです。)

石積みの家なら下記のブログが一番参考になると思います。
園芸家で自分で石積みで家を作った方です。(庭も素敵)
参照
石積みの家と緑の庭

ハンドメイド・ハウス―自分たちで家を建てるために (Country life text books (Vol.1)) 単行本 – 1983/1