2014年12月28日日曜日

ユニットバスは進化しているのか?。(デザイン面では、後退しているのではないか?。)

ユニットバスは、安価なので200万住宅Blogでも
色々、考察してきたのだが
その方向性は、価格(バリュー)であってデザインでの考察ではない。


ユニットバスのデザインは進化しているのか?。

ユニットバスの床面の乾燥の速さとかバスの保温とかは進化している。
しかし
デザインは、生産(製造)コスト重視であるのは一目瞭然である。

その中でも思うのは
深澤直人氏のデザインしたパナソニックとのコラボでの
ユニットバスが素敵だったんだが
もう販売はされていない。




デザインに関しては、ユニットバスに限らず
突き抜けたデザインが出てくるのはバブル経済時期。という認識が
私の中にある。(特に車とか住宅)

このユニットバスのデザインは携帯機器バブルの傍流として出てきた
そして採算性で損失を出したパナソニック(本体)の影響から
廃番となったんだろう。

ほんと、惜しいよなぁ。

追記
このバスユニットの一番の良さは、床のフラット性である。(他の部屋との繋がりの流れの中で)脱衣所から平面でバスに入れる。(きちんと防水するという点がすごい。)

参照
naoto fukasawa 講演会
第四回 男も癒やす 快適なバス空間(2)

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