2014年12月20日土曜日

抜ける視線は、家を軽く見せる。

1階部分を少し掘り下げて、壁はガラスでぐるりと回しています。
視線が、抜けていき二階部分が黒い配色でも軽く感じられます。
地下水位が比較的高い日本(そして湿度が高い。)では
なかなか、採用するのは難しい建築手法です。
(少しだけ掘り下げるというのは、地下室をつくるよりも安価なので
場所によっては、いいアイデアだと思います。)


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