2017年11月23日木曜日

「ZOZOSUIT」は、新しい市場が始まる合図だ。(ゾゾタウンで一度も買ってないけど(笑 )

私は、百貨店やユニクロが店舗で3Dスキャン機器を設置して
来店客増加とともにデータ収集すると思っていました。

が、ゾゾタウンがこういう形で提供するとは!!。

スーツという形とスマホでポイント(定点)測定での
コスト削減とここで初めて登録ー購入につながる新規ネット購買層
の確保も出来る。
200円(送料)で購入出来るなら多くの人が購入するだろう。

ゾゾタウンは、オーダーメイドという市場を押さえてくる。
それは
今までのブランド各社へ開かれたネットプラットホームから
次への展開を考えると
自社でブランド展開すると今までの自社プラットホームを利用する
会社(顧客会社)ともろ競合となる。(それは避けないといけない。)

だから
ファーストファッション的な流行は、各社に任せ
ベーシックな(ユニクロと競争)ブランドを立ち上げた。

それだけじゃ。未来は無い。
そこで
この個人のサイズからオーダーメイドで市場を作り世界へ挑戦するのだろう。

そしてこれは、個人着となりシェアする売買(中古)でも
個人データ添付は必要になる時代になる。

久しぶりに衣類業界でわくわくする話である。
(このワクワク感は、アップルのプラスを買った時と同じ感がある。)
ゾゾタウンの株価は高いけど(笑
それでも
これから伸びていると思っている。

Twitterやフェイスブックやnoteなどで多くの人が将来性に頷いている。

若者が外出しないという報告が話題になっているけど
こういったサービスが出てきたり
給与が15年以上前と比べて伸びていないのに
(その割にスマホ(通信料)は必需品となり、固定費は15年以上前と比べて
確実に5千円−1万円プラスとなっている。)
車は、1.7倍となっている。
確実に消費に使える金額は減っている。そのうえ、非正規数の増加は
将来像を描く人生計画が立てられなくなっている。

ネットやサービスは、道具である。それに使われる側になるな。
使い生活や人生を豊かにすべきだ。

200万住宅ブロク的に一度もゾゾタウンで買ってないけど(爆笑
このスーツだけは、昨晩即購入した。(登録しないといけないので
個人情報登録したわ。これだけでゾゾタウン元をとれるよねぇ。)

スーツに対して私的に書いておくと
1,自分の体の情報を知ることは、重要。
2,1により健康管理や服や将来的には靴や機能補助器具(障害や高齢化)
に対応出来る。
3,新しい市場には、最初に飛び込んだ者が利益を確保出来る。
(失敗しても初期の飛び込みは経験値となるし、初期だから損失も限定
される。ビットコインなどを見てみな。)

200円で未来がちょっとだけ見えるから是非購入をお勧めする。

なお、参考となるツイートやnoteを参照リンクしておく。
(追記、最近図解で解説するツイートが増えている感がある。これはいい傾向
ホント、新聞&雑誌どうなるのよ?。)

参照
ZOZOSUIT」への悔しさと感謝と、私たちはここからどう戦っていくべきなのかということ。

2017年11月19日日曜日

ネットでは、どの時代のコンテンツも当価値である。(時間差が価値で無くなる。)

下記のリブログは、今進行していること。
これが進行しているから
ヒット曲(大勢の人が同じ時期(時間)に聴き歌う。)が
でなくなっているし
数十年前、数百年前の本でも優れたコンテンツであれば
今、再度読まれたり話題になる。

だから、著作権も色々齟齬(問題)が出て来るんだろうなぁ。
そして
これは、コンテンツに影響するばかりでなく
働き方(年功序列)や世代間格差にも影響してきている。

蓄積された情報(コンテンツ)に簡単にアクセス出来る時代は
競争相手が過去の人や過去の自分、また遠くの国の人と
なっている。

時間差や距離の差が価値で無くなる。
(逆にリアルな店舗は、人口の多い場所でしか成り立たなくなる方向
も出てきている。)

https://souryoukomi.tumblr.com/post/167645216380/ブライアンイーノが書いていたけれどイーノの娘がitunesにすごくいろんな曲を入れていてお父さ

2017年11月18日土曜日

本日の買い出し(個人食料店にて海老パックを)

本日は休みなので、嫁をパートへ送っていった帰りに
いつもの個人商店(サカエマート)に立ち寄り
漁師入荷があったので海老を購入
(ほとんど海老だった。)
少し大ぶりの海老は、1パック(数は少ないけど)500円
こちらを購入しても良かったのだが
本日は、妹が訪問しているので
お袋と3人の食事に剥きながら食べるのも良しと考え購入。

小アジは揚げて南蛮漬けへ
海老は茹でて食べる為に
バナナは、4本入り2袋で150円は激安なので購入
しいたけは、出汁とか八宝菜へ

380円海老2パック760円
150円小アジ2パック300円
150円バナナ(2袋が150円)150円
しいたけ148円
=1,466円

2017年11月4日土曜日

給料とスマホと車と住宅(価値と価格)

車が売れないとか言うけど
軽四でも今じゃ100万越えは普通150万位は諸経費をいれて
新規取得なら行ってしまう金額。

転記
「トヨタにおける昨年の一台あたり平均販売価格は310万円だったが、20年前はわずか180万円」「クルマの価格は20年間で1.7倍に値上がりしているが、この間、日本人の給料はほとんど上昇していない」

給料が上昇していないんじゃなくて、逆に手取り所得は減っているんですよ。
それなのに

車は、1.7倍

住宅も下がっても地方でも新築なら1,000万越え。
首都圏なら3,000万とか4,000万という価格
これもそんなに下がっているという感覚がない。
(家賃も所得減少と比べて下がったという印象は無い。
確かに激安な物件は増えたけど増えた物件は、居住環境が
悪い物件とか地方ばかり。)

スマホは、下がって来ていたけど
ここ1,2年から高価格と低価格という二極化
そして
高価格機の機能が半年遅れ程度で中価格帯機へ転換
という三極状態になってきている。

わて的には、自動運転車が普及してきたら
自家用車のシェア(共有)とかコミュニティバスの循環回数の増加
などで所有からレンタル&シェアへとなると思うけど
まっ。それは、十年以上の時間サイクルだと思う。

中間所得者層が減少している日本
期間従業員を無期雇用(正社員じゃないが、解雇が難しくなる。)
という流れも大手自動車産業は、回避する方向だ。
(6ヶ月の雇い止めがあればいい。)
それに今じゃ海外生産の割合もすごく高い。
(だから、海外生産車種の一部を日本に輸入している。)
まっ。自分で自分の首を締めている状態だからね。
(購入者でもある期間労働者の賃金抑制だから)
いずれ、労働力不足になったら移民をまた高らかに
導入しろと声を上げるんだろうね。

地方に住んでいるからどうしても車は必要なんだけど
家では、嫁が軽四で通勤や買い物
それを時々わても利用
コスト面で見るとタクシーをその都度利用しても
年間総コストはそんなに変わらないんだけど
(タクシー利用の場合は、地方では時間ロスによる
コストの方が大きい。)
やはり車は必要。
今の新車の軽四の価格は、わてからすると
馬鹿げている価格だと思っている。

どうせなら、軽四規格を廃止して1000ccクラスの車種
を税制優遇すべきだとも思っている。
(燃料コストとか車の性能バランスや燃費を考えると
1000ccクラスが一番効率がいいのは、自動車関係者なら
わかっていると思う。)

まっ。軽四でも今では、中古車市場がでかいから
低所得者でも購入できるんだけどね。

参照
車大手、期間従業員の無期雇用を回避 法改正、骨抜きに

2017年11月3日金曜日

世界の空港に増えている睡眠カプセルは、小さな小屋の変形だぁ。

空港に増えている小さな休憩室(個人利用)利用料金も気になるけど
世界を旅するなら知っておいて損はないと思う最近の流れ。
(ドミトリーとかユースホステルとか大学の寮に泊まるという手もあるけど)
で200万住宅的に気になるのは
2の
GoSleep」です。
この最小のスペース(リクライングシートサイズ)で仮眠も可能なうえ
タイピング等のネット作業も出来る。そのうえ、他からの視線を気にする
ことない状態ながら外と繋がっている。(ただ1時間12ドルは高すぎる。)
家の片隅に置いていてもいいサイズ感が、作ってみたくなるなぁ。(笑
それと
1は、ほぼ小屋サイズです。(我が提唱する物置(ストックハウス利用)ハウスと
ほぼ同サイズ)

こういった小さなカプセル(小屋)は、外に食堂、浴室、リビングを機能として
求める。(図書館や温泉施設、スポーツジム、映画館、カフェ、コンビニ等)
ことにより、居住空間を寝ることに機能の大部分を絞り(一部は、書斎的機能と
バック等の物置場所として)実現しています。

転記(予約も出来るシステムのカプセルもあるので海外旅行(格安)に利用も可)
1,ドイツの「Napcabs」。長さ2.5m、幅1.7m、高さ2.7mの四角いボックスのなかにシングルベッドとテーブル、ハンガー、鏡を備え、個室として使用できる。事前予約が可能で、使用後は同社の従業員が清掃するため、毎回清潔な状態で使えるのが良い。



2,フィンランド発祥の「GoSleep」は、さなぎ型のフォルムが特徴。リクライニングシートをベッドのように平らにできるほか、荷物の収納スペースやコンセント、USBケーブルも備え、自らの身体と電子機器を同時に「充電」できる。このカプセルは、空気を通す黒色のカバーを頭上から足の部分まで下ろすことで、他人の目を気にすることなく仕事やリラックスに時間を費やせることが売りだ。(日本の羽田空港にもあり。)



3,2人のロシア人建築家が2009年に開発した「Sleepbox」は、ある意味老舗といえる。空調設備や荷物置き場、Wi-Fi、コンセント、テレビを備えた「睡眠の自動販売機」を世に送り出した。
サイズも長さ2.5m、幅1.2m、高さ2.1mの小型から、長さ2.5m、幅1.6m、高さ3mの2段ベッド式まであり。空港だけではなく、鉄道駅やショッピングモール、オフィス、ホテルルームの拡張など用途は幅広い。


参照
世界の空港に続々と「睡眠カプセル」出現|カプセルホテルのグローバル競争も開始!