2019年10月6日日曜日

カツ丼マニアだから「ほっともっとのロースカツ丼390円税込」を買ってきた。(笑

嫁はパートなので、パート先まで送迎という事で朝いちに車運転。
(車運転は、ほぼ週一回程度だわ。土日で休みの時、使うかもと嫁がパート時は
送迎してます。が、殆ど使わない。自転車に乗っている方が多いかも。)
今治市内の「さいさいきて屋」(大規模農販飲食施設)にて
モーニング600円(税込)
飲み物は他にも選択多い。
が珈琲にて、サラダを食す。(残りのサンドイッチとアップルパイは持ち帰り)
これで休日の朝食昼食を兼ねるのもいいのだが(笑

ほっともっとが「ロースカツ丼」390円(税込)と10月14日までフェアとして
やっているので、カツ丼マニアとしては、買わねばと購入。

しめて、990円。
(ちょっと食べすぎかもなぁ。)

さいさいきて屋モーニング600円

持ち帰ったパンとほっともっとのカツ丼

2019年9月29日日曜日

なぜ家賃(住居費)は、3万円以下じゃないと幸せになれないか?。(3万以下で借りれるか?)その3

どんどん人口は地方では減少高齢化が進むから
今住んでいるところが10年後−20年後どうなるか?。と想像することも大切

国道とか幹線道路から少し入ったところまでなら
ある程度までは、生活が成り立つだろうが、
過疎地や限界集落では果たしてインフラの維持管理が継続されるか?。というと
不安点は多い。


過疎地や限界集落や地方都市近郊でも
田畑が余っているから
気軽に貸してくれるのであるが
自分の住居に隣接するか、少なくとも徒歩で3分程度以内の畑等
じゃないと
だんだん、億劫になって下手に100坪以上も借りると
手に余ってくる。(返却するにもきちんと整理、草刈りして返さないとね。)
自給自足などという甘い言葉には気をつけろ。という事(笑

わてが瀬戸内海沿岸の地方都市近郊などを勧めている理由のひとつに
暖房費と冬の雪というのもある。

東日本の地方に住むことは
高齢になったら
雪と暖房費の戦いになる可能性が高い。
(薪ストーブとか憧れるが、薪を備蓄する体力が必要。)
半端なく暖房費という生活コストは大きい。

いろいろ書いたが
要は、地方に住むなら都会以上に
体力と健康が必要とされるということ。
コミニュケーション能力も都会以上に必要な場所も多い。

ネットで語られるように
地方に住むコストと都会に住むコストの差は家賃程度で
逆に車を必要とする生活や
上記のように体力と健康を必要とされる地方暮らしは
住む者を選択するからね。

確かにネット時代になって宅配も地方まで網羅されている現代
だけど、地方に住む覚悟は思ったよりハードルは高い。

2015年ヒューゴー賞(長編部門)三体を読んだ。(中国SF界の話題作)

2019年日本語訳7月初版なんだけど、これは、三部作のまだ一部である。
2008年に中国で発行その後英語訳2014年である。2010年に中国語では三部作完了
2019年5月現在中国語版だけで2100万部という。
日本語訳の二部は、「黒暗森林」2020年に発刊予定だ。
アマゾンが映画化(プライムビデオでドラマ化か?。)予定。

読破後の感想は
スケールのデカさ。歴史(時間)の経過の凄さ。結局エイリアン対地球人かよ。
という「インデペンデンス・デイ」的な感覚。(笑

進化については、考えさされた。
1,三体という異星人の進化過程の繰り返される再生と崩壊
太陽が3つあることによる地球と違う進化過程。
2,異性人とのコンタクトに太陽を電波発信として使うという凄さ。
3,三体の未来と地球の未来
4,文化革命(中国)を元に人間の性(サガ)的(繰り返される歴史と革命と血)
による絶望と地球を委ねる行為への心理
5,4次元だけだろうか?。(空間+時間)もっと多次元が存在するのではないか?。

次も分厚くなりそうな本なんだけど(笑
読みたいと思うが、英語で読むとか中国語を習って読むまでの欲求は無いわ。

読書以外で、気になった点。
1,中国版だけで2100万部かよ。さすが人口最大国。
2,2100万部ということは、単純に1部作だけでも700万人は読んでいると
いうこと。(大体は、1部作を読む人の数が最大なんだから1000万人は読んでいる
と思う。)日本のベストセラーでもせいぜい580万部である。
しかもSFである。
3,2から数の力(質は量によって生み出される。)というのがまざまざと
見せつけられた。
4,やはり、アメリカ対中国の覇権の戦いが経済や外交、防衛等々今後の令和の
時代は、主流になり、それに日本が翻弄されるんだろうなぁ。
5,これだけの時間差(日本語訳まで)が文学であるなら、やはり英語か中国語は
習う(身につける)べき時代だろう。
続きを読めずに死ぬという世代に入ってきたなぁ。と実感。(笑
全部読むまでは死ねないわ。と生きる糧にしたい。

SF小説として面白く読んだけど、それ以外の事が気になっているわてです。

参照
中国のSF小説「三体」が大ヒット その「妄想力」がとにかく凄い