2017年5月27日土曜日

パソコン価格が高くなってきている。(相対的にスマホ価格が性能比で安価に)

ノートパソコンとして使っていた
ChromeOSのFlipが起動しなくなった。(画面真っ黒)


現在の価格は、そこそこの価格しているけど
購入は米国Amazonからで2万数千円であった。


ノートパソコンをどうするか?。で悩んでいる。

1,キーボード離脱タイプのタブレットにするか?。
2,OSは、ChromeOSでいいのだけどWin10の安価や
ノートを買いダブルOSで使うか?。
3,しばらくノートタイプは買わない。
(5月中か6月にRemixOS IO(ChromeOS互換Android7.0対応)の新規
ディスクトップ型が届くから)
4,ノートがあれば、どこでもブログ編集や書きが出来るんだけど
時間の配分を考えるとそれがいいのか?。迷っている。

ノートパソコンやディストップなどを価格等を探っているけど
3万円以内で触手が動く物が無くなっている。
ChromeOSのノートタイプも新機種は価格が高くなってきている。

それを見るとスマホなどは
ROMが4GBや6GBの機種などが出てきて価格も3万円台や5万円以下で
高性能機が買える。
OSの進化とカメラの進化を考えると
スマホをディスクトップでも利用できるようになる(モニターグラフィック
位かな問題は)
のが、一番だと思っている。

この点は、前にブログしたように

Remix OS for Mobile. Coming in 2017.
Mobile like an Android phone
Work like an Android PC

に期待している。

2017年5月22日月曜日

再度ベランダからの雨漏り対策を始める。(ゴムシートが下地なので)


前回の
参照(当ブログ)
ベランダ(鉄骨コンクリート建て)のテラス製作と防水(雨漏り)修理を記録する。(追記ー費用合計)

合計費用=94,425円
約2年は持ったのだが、やはり簡易的なシートでの雨漏り防水対策は無理があったなぁ。(笑
再度、雨漏りが発生しまた、修理していないベランダのゴムシート防水のペンキ(油性)
部分も日焼け(直射日光)や風雪で禿げ、防水性のが無くなっている。

もう、ベランダに屋根掛けることまで考慮中。(ベランダの機能は使わないので
一部だけ物干し台(屋根付き)を設置。残り20畳以上は、直接
ガルバ鋼板製の屋根を置き(ベランダに鉄骨フレームを置き、その上からガルバ鋼板
屋根を敷く)
雨漏り対策としようかと考えている。
ベランダの手摺り(アルミ)は、外すか、手摺り台部分に切り込みガルバ鋼板設置
するかを考えている。

一応、友人のサッシアルミ加工のガラス店に一度来てもらうことにしている。
(が、忙しくて梅雨を過ぎそう。(笑 )

で、屋根かけの件は保留中なんだけど
雨漏りは、なんとかしておかないと本体がダメージを受けるので

これまた、友人の造船会社へ資材等を納品している地元の業者に
建築や資材関係のカタログを借りて眺めていた。

そして
選択したのが

1,いっそ、防水テープで家をぐるぐる巻きにしちゃえ!。(笑
2,その後で、ガルバ鋼板屋根設置でもいいじゃん!。

先週下記の防水テープ片面接着を50巻発注(1巻20メートル)


試しに先月5巻注文して試した。(580円(1巻)消費税別)
本格発注(500円(1巻)にしてくれた。)
幅が、5センチである。粘着力は、30N/25mm

本日施工開始
4分の1程度貼れた。(20巻=6畳程度の広さをカバー)

前回シート貼りよりも今回のほうが良い点が
1,片面粘着剤が塗られているので密着力が高くなった。
2,前回のシートを粘着テープで抑え貼る手法では、シートの浮き(経過年数
により劣化して空気が入る。雨水が入る。)により劣化亀裂等の進行が
思いの外早かった。

ただ、幅が5センチだから貼る手間は、ほんとかかるなぁ。


でこの程度までは、貼れた。
まだ4分の1程度の面積を貼った程度。
幸いに今週も週末まではなんとか天気が持ちそうなので
会社から帰宅後30分から1時間程度は、貼る作業をしようと思う。

全部貼っても費用は、前回の3分の1程度だ。
(ただ、雨漏りしないか?。は、わからないわなぁ。(爆笑 )

2017年5月18日木曜日

セツ・モードセミナー閉校に思う。(尊敬する長沢節氏)

もう長沢節氏が亡くなって18年も経つのか!。
もし10代の頃に戻れ、高校卒業後
就職しないで進学出来る環境にいたなら
セツ・モードセミナーに入りたかったなぁ。

長沢氏の本は、若い頃数冊購入している。
なかでも
好きなのは、下記の「弱いから、好き」である。
(絶版で中古で購入時の数倍の価格で売られている。
再販やKindleになれば再度購入したい。(持っているけどね。)

細い線で描かれる。少ない線で描かれる。
それでいて
構図(バランス)や動きそして表現された人物が素敵なのが
長沢氏のデッサン。

スケッチからまた始めてみようかなぁ。



 参照
セツ・モードセミナー閉校前に現校長が語る「長沢節」という人生

2017年5月14日日曜日

そろそろ太陽光パネルを買う準備をしようかな?。(笑「太陽光バブルの終了、日本経済新聞が1面トップで高らかに宣言」

自立独立発電では、太陽光パネル発電が一番コストが安いし
管理し易いんです。

(電力会社へ売電しないから下記の問題点は、解決出来ます。(笑 )

雨が多い日本の気候では発電が不安定
(蓄電池の価格しだい。テスラが頑張ってくれる。)
台風や地震などで吹き飛んだり壊れたりするリスクも高い
(一戸建ての屋根だからね。)
万が一火事になったら放水消火が不可能で手が着けられない
(電線につないでないからね。)
夜間の電力問題
(一戸建てだから夜間供給などは、蓄電池から)
安定しない電力での瞬断問題
(一戸建てだからね。(笑 )
高温多湿、豪雪地帯にソーラーパネル問題
(一戸建てだかね。 くどい。)


中古や廃業も増えると思うから太陽光パネルは
これからも価格は下がるね。

発電(コスト)だけを見ると(蓄電池は、まだ高いしインバーターも高い。)
発電コストは、もう一番安価になっているんだね。

折を見て、導入の可能性を考えたい。


参照
太陽光バブルの終了、日本経済新聞が1面トップで高らかに宣言

追記
2017年06月26日
日経新聞より
丸紅のUAE太陽光 天然ガスより安く、発電コスト2円台 

1kw=2円って!。

転記参照
丸紅・ジンコ連合は5陣営が参加した入札で、1キロワット時あたり2.42セントの最安値で事業権を獲得した。

 再生可能エネルギー導入の拡大とパネル生産コスト低減により、太陽光の売電価格は多くの国で同8~10セント程度まで下がってきた。16年には南米チリとUAEのドバイ首長国で同3セントを切る案件が出現し、世界を驚かせたが、スワイハン・プロジェクトはこの記録を塗り替えた。日本の固定価格買い取り制度が定める太陽光(非住宅用)買い取り価格は今年度、同21円。これと比べると8分の1の水準だ。

相続による固定資産税の矛盾が拡大している。

日本は、戦後に法律が色々改定制定され、そこから
ヨーイドンで戦後復旧が始まった。


戦後生まれの人ばかりになり、法律も段々実情との齟齬が
出て来る。
おまけに相続が数回続くと権利関係が複雑になってくる。

そのうえ
土地の右肩上がりの経済神話の崩壊と人口減少
地方の過疎化が同時進行する現在。

地方では、固定資産税の評価基準よりも低い価格で売買されているのが
実態である。

固定資産税制が矛盾に陥るのは必然的である。

固定資産税は納税者が自ら算出して申告する所得税と違い、各自治体が税額を計算して納税通知書を送ってくる「賦課課税方式」

住宅用の土地は、固定資産税を計算する際、200平方メートルまでは評価額が6分の1になり、それを超えても3分の1に下がる特例がある。
60.5坪(200平米)

住宅用地は、1つの区画として使われていても、登記上は2つ以上に分かれていることがある。その際、一部の用地にしか特例を適用しなかったり、逆に、住宅用地ではないのに特例を適用したりする誤りがあった。

固定資産税などの資産課税が自治体税収の約半分を占めているため、ミスを認めて返還すると財政に影響するという意識があるようだ。

地方税法は自治体に少なくとも年1回の実地調査を義務づけている。

「(2010年度に)宅地から雑種地への地目変更ができるよう『雑種地比準表』を定めたことから、評価地目の見直しが可能となりました」などと書かれている。土地評価変更、開示せぬ内規について市役所の内規なので開示はできない。今後、検討したい」

参照
固定資産税に翻弄される人たちの悲痛な叫び
時代に合わなくなっているのに変わらない

2017年5月11日木曜日

テスラの強気パナソニックの弱気(なぜリスクを取らないか?。)ソーラールーフ予約受付開始

テスラは、自動車だけでなく家庭の太陽光発電でも
革新的な革命を起こそうとしています。

200万住宅ブログでも電線につながれない家(自立独立発電住宅)の
可能性を探っています。

で、何が革新的かというと
この
ソーラールーフとテスラとパナソニックが共同開発する
バッテリーを組み合わせると
ほぼ家庭での電気が賄えるということです。
これにテスラの電気自動車を組み込むと
家庭での消費エネルギーのほぼ100%近くが一戸建て住宅にて
生産ー消費出来るということです。
(不足してもテスラ電気自動車を電源供給ポイント(チャージ)にて
充電し、それを家のバッテリーに供給すれば不足時も補えます。)

一般家庭なら大規模な発電(原発や火力)の地域大電力会社に
頼らないでいいということです。

税金の補助は日本では無いけど
それでも、これから原発の廃炉経費や修繕またエコエネルギー補助への
負担金で右肩上がりになる電気料金からさよなら出来ます。
(1世帯あたり1万円の負担(年間)は今の料金でもそれくらいに
なります。)

これが世界でも進んでいくと思っています。

そこに日本の企業が関わってはいるんだけど
バッテリー部分やコンデンサ部分など
下請け的な部分となっている。

パナソニックなどどうして自社でシステムを安価に売らないのか?。
と思います。
松下幸之助氏の最初の思いは
「いわば水道の水のように、いい物を安くたくさんつくるということは、いつの時代でも大事なことやで」
として水道理論で有名です。

この思想で家庭電力供給システムにも挑んでもらいたい。
と思うのは、私だけだろうか?。

既存のシステム(大手地域電力による一般家庭供給)の破壊こそが
これから企業が生き残る力となるのにねぇ。

参照
強気の永久保証付。テスラが太陽光発電の屋根「ソーラールーフ」予約受付を開始

松下幸之助の「水道哲学」は現代にも有効だ
商売をする者の使命とはなにか


2017年5月8日月曜日

ネットのツケ払い(平均年利20%)とフリマの現金売りを考える。

ネットによって、需要と供給を少数から
簡単に速く結びつける。という手段が商売にプラスされた。
また
それを個人でも行える手段もプラスされた。

想像もしなかった物の売買やクラウドファンティングによる
サービスや品物が出てきている。

特に今年はじめから、気になっていたのは

1,フリマアプリによる現金(キャシュ)を売る。

まっ。キャシュカードやフリマポイントの現金化である。
そこに付加されるのが、出品者の利益(金利)でもある。
今は、フリマサイトによる出品制限により出来なくなっているが
パチンコ景品交換品とか色々派生も出てきている。

2,某ファッションサイトによるつけ払い。

ツケという概念をネットの販売に持ち込むとはと感心したわ。
(法律的にボーダーギリギリをせめている。(完全合法である。)
道義的とか道徳的な面は、切り捨てている。(笑 )

言葉的にはツケなんだけど、完全に貸金である。


転記
ファッションECサイトが最近始めた「ツケ払い」サービスについても、「決済までの期間」に対する「手数料の支払い」という点で注目しているサービスです。定額300円(税抜)の支払いにより2か月後まで支払いを猶予されるというサービスは、「今」「手元に」届く商品に対する支払い期限を300円という手数料で購入する行為です。

2か月間で300円という金額については、ファッションECサイトの平均購入価格である8,000円で年利に換算してみると20%超
実は海外でもECサイトで同様の与信ビジネスは急速に成長しており(ツケ払いのみならず割賦販売の形態もあり)、著者が勤めるクラウドクレジットにも類似の企業から提携の話が多く届きます。

一回限り(年に)の買い物なら300円が気軽に感じる金額だが
年利にすると20%を超えるとは、まさしくサイト側は錬金術師である。(笑

楽天なども

という錬金術をやっているし、Yahoo!も後追い。コンビニも自社コンビニバンク
で似たようなことをしている。

与信ビジネスとネットは相性がいいから、これからもいろいろな手が
出て来ると思う。


20%以上の年利かぁ。

参照
 フリマサイトの現金売買とファッションECサイトのツケ払いの行方

2017年5月7日日曜日

無印良品の小屋300万円は妥当か?。

サイトを見て
「回りの景観に大いに助けられているな。」と思った。

1区画ー80㎡
300万円本体購入価格オプション別価格
50万円施設整備費
1万5千円管理費(月額)から
広さ9㎡(2.7坪)

まっ。金持ちの道楽みたいなもんです。

これについて考察しているブログがあったので

参考
週末田舎暮らしにおける「小屋」の可能性
住まい お金 週末田舎暮らし


私から見ての利点は

1,土着の地元住民との付き合いをしないでいい。
2,死亡、相続等、購入後に発生する売却の必要時の処分が楽。
3,設備の管理や清掃の必要が要らない。
4,自分建てる必要がない。(逆に建築する喜びも無いけど)

住むという事で発生する感情面や心理面(対人)が解消される価格
(管理側がこれらの交渉や処理を行ってくれる。)が
300万と月の管理費に含まれるということです。

現在なら実際300万円あったら中古の別荘地の小住宅やリゾートマンションの
一室など簡単に手に入りますから。


無印良品のサイトの宣伝文がこれ!。



この小屋という言葉を我が200万住宅が提唱する(笑
物置住居という言葉に変えても十分通用します。(爆笑

物置住居の方が
価格=20万円以下で6㎡の物置が建築費込みで購入可能。
管理=物置だから鍵一本で戸締まりが出来る。
場所=自分の好きな場所に置けます。
居住性=タープやテントを物置前にデッキ(木製)をつくり
そこに小屋滞在時は張り過ごすというスタイルなら十分だろう。

もうひとつの暮らし(都会や都市部での生活と山や海や川辺での生活とのふたつ
の生活)が物置住居なら簡単に構築出来ます。

仮初めの宿(生活)ならこれで十分だと思うけどねぇ。

参照
無印良品の小屋 オフィシャルサイト

2017年5月5日金曜日

最近聞いている曲やバンドを記録。(GLIM SPANKYとフレデリック)

昨晩の飲み会で友人に最近聞いている曲(バンド)などを
お互い聞いたので記録しておく。
今年55歳になる男と52歳になる男が聞く曲。
なお、他の友人に聞くと
「最近、聞く曲無いなぁ。」とのこと。
聞けよ。ガンガン聞け。(笑

自分(私)




友人

2017年5月4日木曜日

大三島ー伯方島バックパック(徒歩)1泊2日で思ったこと。

連休の前半の1泊2日にて久しぶりにバックパックの旅をしてきました。
今は、歳を考えず速いペースで歩き切ったので体が悲鳴を上げています。(笑
1週間程度の旅なら途中で止まって海岸で昼寝などするのですけど
今回は、久しぶりなので踏破に視点を置いて歩きました。


で旅の記録等は、旅ブログにまとめているので
旅で思ったことを少し

大三島の外周を歩いたのだけど、ほぼ歩く人皆無。自転車の人もポツリポツリ程度
でした。
大三島に某銀行の保養所があるんだけど、その前を歩きすぎている時に
綺麗に整えられた広い敷地の保養所へ外車で乗り込む若い男女
「うーん。なんか凄い格差感じる場面だなぁ。」と一瞬思いましたわ。(爆笑

大三島には、別荘みたいな家が海岸線(山肌)にいろいろ建っていました。
まっ。年に数回来るから良いのであって
これが日常なら退屈すると思うなぁ。(街の刺激の中で生活していたら)
しまなみ海道の架橋のおかげで自転車(ツーリストや貸自転車の観光客や
サイクリスト)が頻繁に走っています。それ目当てのカフェや食堂も
何軒か出来ていました。


やっぱり歩く旅が一番自分には合っている(好きな)旅だな。と
改めて思いました。
フレームザックという今なら大昔のバックパックスタイルなんですけど
(いや、これにはコダワリがあります。)
総重量15キロ弱の荷物を担いで歩きました。(まっ。軽い方だと思います。
25キロ程度までなら十分歩き可能。ただ一日の距離は短くなるけど)
ウルトラライトパッキングなら5キロ−6キロ程度には十分落とせるんですが
やっぱりフレームザックを担ぐと
どこでも暮らせる。なんていう気にもなるですよ。(おまじないみたいなもの)
たぶん、今なら1,2泊が精一杯なんだけど
フレームザックならそれが1週間1ヶ月に伸びても
別に構わない。という感があるんですね。
今回の旅の荷物や行動の反省やまとめは旅ブログでしているんですけど
この荷物に若干プラスマイナスするだけで1週間−3ヶ月(または6ヶ月)
程度の旅はそのまま可能になるんですよ。
まっ。だから
帰りたくなくなる。とか現実逃避願望が強くなったりするんですけど(爆笑

嫁が今度は一緒にキャンプしよう。と言っています。
そう、キャンプです。
バックパックでは無いですねぇ。(笑

少し曇っていたこの連休前半は、歩くに最適な季節感でした。
もう少し島巡りのパッキングをして、次は石鎚山系&剣山山系を歩きたいと
思っています。