2014年12月30日火曜日

Priori2は、格安スマホ(1万円)の標準となりうる性能と価格バランスが優れた名機だと思う。

ではPriori2の特徴と感想をば
1,ダブルSIM
これが世界標準です。通話状態が悪い地域が多い国ではその時点での電波がいい通信会社
へのサービスを利用するというスタイル。
日本は、これが大手と格安ということになりそう。

2,電池交換可能
簡単に裏蓋を開いて電池交換出来ます。
充電器やチャージャーを持つ必要なしです。(予備電池のほうが軽いからね。)

3,microメモリーカードでデーターが持ち運び可能
裏蓋が簡単に開くので入れ替えもスムーズ。

4,カメラ照明のLEDが2つ
これも世界では、懐中電灯として使う地域が多いからね。

5,メイン1GB メモリ8GBが本体。512Kでは、心もとないから良かった。
最低、この条件でないとね。

6,カメラ性能
まっ。許せる範囲です。(笑
この価格でのカメラなら優秀な部類でしょう。本や雑誌や書類を撮って
拡大して読むことも可能。

7,動作
私が使っているSNS各種アプリやAmazon、為替株取引アプリ(今は見るだけだけど。)
スムーズでもたつき感はない。十二分だ。

8,電池持ち
標準的だね。そりゃ長時間の方がいいけど、サイズと動作と持続時間は
バランスが取れていると思う。

9,液晶
標準的だね。これ以上を望むのは価格的にね。十分ですよ。

10,音
標準的だね。これもこれで十分です。

Nexus5と比べてもそんなに私の使い方では変化がない。
OSは、Nexus5の5から4に落としたけど、別に不都合はないなぁ。

電波が3Gだけど、そこはまっ。いいんじゃないの?。今の時点でそれ以上を
望むことはね。(笑

多分、この機種は多く売れる。そしてこの機種が日本の来年半年程度の標準機に
なると思う。この機種と比べての性能と価格が一万円スマホの比較対象になると
思います。

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