2014年12月31日水曜日

灯油とガソリンとディーゼル。(いつまでも同じ価格差は続かない。)

市場は変動する。
Facebookより
春山氏
数年前からガソリン余剰時代が続いている。
原油精製の過程で出来てしまうガソリン
一方ジリジリと増えそうな軽油需要
府の願いは、
ガソリンを消費してほしい
安価な軽油は産業用に維持したい
日本でも、軽油価格(ディーゼル・オイル価格)>ガソリン価格
というの日が近そうだ。
欧州では既にそうなっている。
政府は、営業車の税控除を検討している可能性がある。
その場合、軽油税を今以上に引き上げて、一般消費者からは、軽油税をたんまり招集する。一方、営業車には税還付する。
そうすることで、税収が変わらないようにする。

コメントで気になる発言
カークールストロングという灯油に混ぜて燃料として使う液体の薬剤があります。
建築現場の重機用や船で良く使われております。
建築現場でのナンバープレートの付いていない重機への灯油の使用は軽油と偽って売らない限り地方税法違反とはならないらしいです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B007MU13H0?tag=page012-22

それは機械式燃料噴射ポンプの付いていた10年以上前の話。いまは排気ガス対策で電子制御式コモンレール高圧噴射システムなので灯油使ったら一発で壊れます。


200万住宅Blog的に思う。
昔(10年以上前のボルボとかベンツ)のディーゼル車のエンジンは
結構、耐久性等あるので一台入手しておきたいな。(笑

建築家の石山修武氏が下記の本で、このベンツの中古ディーゼルエンジンで
自立独立発電での家を模索してることを書いていた。
(200万住宅Blog的な名著だと思います。)



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