2014年11月22日土曜日

そこまで、断熱性能にこだわらないでもいいんじゃないのか?。

うん。そう思うことも多々あるんですね。
うちの現在の居住地なんか、瀬戸内海の沿岸沿いだから
雪が積もるってことは、年に数回。翌日には消えています。
西風は強いけど
年間の寒さは、そんなに体の芯まで凍るほどでもない。

どの位の断熱性能で納得するか?。もコストとの兼ね合いなんだなぁ。

1,二重壁断熱(中間に空気層)でいいんじゃないか?。と今は思っている。
2,干し草のブロック積みの漆喰塗りというロハスもいいけど
問題は、日本の湿度は、凄いぞ。ということ。
3,現在地が、少し場所的に周辺から低い土地なので湿気対策は必要。
4,風通しという面を考えて1の断熱を選択しているんだけどねぇ。

カーテン(羽毛を入れたカーテンを制作)の吊り替えにて冬と夏を
乗り切る。ということも考えた時があるんだけど
この手法の大きな欠点は
きちんと衣替え日とか、5月に入れ替え。とか強制的に
日を決めて吊り替えたりしないと
人間は、億劫だし、歳を取るほど、きちんとそういう衣替え的行動が
取れなくなる可能性が高い。という点。
それと
その日の設定を間違えると、年によっては夏仕様の家になったのに
冬が続いたとか、雨季が長引いた。
冬仕様の家になったのに残暑が1ヶ月近く続いた。なんて
こともあるのでねぇ。
(まっ。それは仕方ないと諦めるしかないかもねぇ。)


断熱については、もうしばらく継続的に考えていく。

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