2014年11月3日月曜日

スウォッチは機械式ウォッチで部品点数を100から51に減らす。(家でも思想は同じ)

機械式で部品点数を削るということは、コストダウンと共にメンテナンスの簡便化
修理時の代替部品保有の減少化(在庫削減)デザインでの多様性化
など多くの利点があります。
そして
それは家造りにも通じるのです。
200万住宅Blogでは、断熱をどうしようか?。と思考中です。
1,安価
2,機能性
3,建築時と解体時の簡易性
このバランスをいかにとっていくか?。
地域的な問題もあります。
(東北、北海道までの断熱性能は求めない。多雨に対してまた台風に対して
など地域的特性を考慮する。)
風(通風)に対しての断熱とは?。
とか

二重パネルでの断熱性能を求めてはいるのですが
そのパネル間に断熱材を入れるか?。
防湿と防水対策(防湿シート有無)
遮熱対策
パネルの素材(外側合板ー内側集積材)
接合方法(外側=パネル密着ボルトドメ(接合部分ーテープ)内側=集積材の校倉方式)
二重パネルの空間部分のサイズの検討
天井の断熱と壁との接合部分の処理方法(テープ&組み込み(ゴム挟み込み))
床の断熱と壁との接合部分の処理方法(組み込み&テープ(ゴム挟み込み))
床(ウレタン+合板の挟み込みによるパネル+モルタル流し込みによる床タイル)
天井(ウレタン+合板の挟み込みによるパネル)+屋根材(断熱材付きの(ガルバニュウム鋼板)
断熱性能の一部をカーテンに求めることは可能か?。
(冬ーダウン(羽)入りのカーテンを設置。ただ、カーテンの付け替え夏冬の手間などを
どう考えるか?。)

まっ。考える事は多くあります。




参照
SISTEM51(システム51)4モデルをスウォッチ
超シンプルな機械式スウォッチ 部品51個に半減

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