2014年11月18日火曜日

「汚部屋住人」の片付けは何が間違っている? に学ぶ。

床の生活というのは、日本人の畳の生活から進歩したものだけど
物が増えすぎている現代では、欠点が増えているんだろうな。
畳の部屋での生活だった昔でも
欧米人から日本の生活を見るとシンプルで物のない生活
それなのに
床の間の掛け軸。生花。障子を夏はすだれ障子に変える。
文机。布団。小さな屏風。柳行李の小さな収納。押入れ。

豊かな生活を送っている。

まっ。下記の点を注意して生活を組み立てよう。

1,背の低い家具は置かない。
(そういうふうに床に物が置いてあると、そこの住人は知らず知らずのうちに「ここには物を置いてもいい」と認識するようになり、やがて床全てを埋め尽くすように物を置くようになるのである。)嫁だ。(笑
2,座卓は足つきのテーブルに、敷き布団やマットも足つきのベッドに変えた方がいい。そうして床から離れて生活すること。
3, 家具を減らす。
(収納は、人に物を捨てさせなくさせる強烈な副作用がある。だから、一定以上の数はむしろ持っていると害悪となるのだ。)
4,動線を四隅(住居全体)にも行くように物(日常使う。)の配置をする。
(必要なものを四隅に分配したりするのである。すると、必然的に部屋の中を動き回らなければならなくなり、その分移動距離や時間がかかるのだが、しかしそれに伴って、部屋全体がきれいになる。)

参照
「汚部屋住人」の片付けは何が間違っている? | プレタポルテ | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト:


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