2014年11月17日月曜日

なぜ、地方の家賃が下がらないのか?。

特に一軒家の家賃は地方でも
そんなに下がってはいません。
また、収益アパートの新築物件も現在の賃金給与水準(地方)から
見て、下げは少ない状態です。

これを見て団塊の世代の一部の方はアパート経営とかマンション賃借へ
乗り出すんですね。(相続税対策と建築業者や不動産業そして銀行まで
同じ文句で誘ってます。)

空き家が増えても家賃は下がらない。
なぜ?。
それは、借入の返済財源だから一定以上は下げれない。からですね。
持ち出しになっていても家賃は下げない。だから入居者がこない。
また持ち出しと循環しています。

ナニワ金融道という漫画を書いていた青木氏の金融論は
人間心理(というか、人間の欲や見栄など)の奥底をついていました。
これから
無理にバブルらせようとしている政府(そうしないとデフレ脱却にならない。)
じゃぶじゃぶの金融緩和と各国の通貨安競争(中国は今は参加してないけどね。)
これからを読み解くうえで再度、読破したい青木氏の著作を下記に書いておきます。
というか、Amazonのアフェリエイトを試してみたくなったんですよ。(笑

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