2014年11月24日月曜日

特定空き家にならない為に。(住まないとしても)その2だぁ。


特定空き家の設定を地方自治体(市町村)主体に認定するということ
ですが
1,基準策定まで時間がかかるだろう。
2,行政の事務手数(予算、時間)が膨れるだろう。
3,強制執行(壊し、更地)までの時間が長くかかるだろう。
4,相続とか登記で地権者が複数いる場合(また都会に分散したり
行方不明)もっと時間がかかるだろう。
5,不服申し立て裁判なども起こされることがあるだろう。

ということで、NHKの受信料不払い訴訟(NHK側からの訴訟)
と同じで、初期は見せしめ的に新聞で取り上げられる程度の
認定となる。

そこで、諦めからある程度の人が取り壊しとか税金納付へと
進む。
訴訟とか行政予算からそこからは、認定も訴訟も少しづつという
亀の歩みになるだろう。
例えば
空き地になってもそのまま。行政に寄付しようとする人も出ているが
行政もそんないらない土地もらっても維持管理費がかかるから
辞退するわな。(相続時の物納もそんなに安易に物納を認めてないですよ。
ほぼ、売れる土地を安価に物納ということです。自分で処分したほうが
高く売れる場合も多い。)

まっ。結論は
売れる時に売れ。
過去の値段にコダワルな。
(特にバブルの時の値段を高値覚えとして記憶している人が多い。)
都会や自分の居住地の値段と比較するな。
(需要と供給)
隣の土地の人に話しをまず持っていけ。
(若い人や会社や自営の場合。隣の土地なら買うという人は多い。
面積が広がることでの担保価値上昇(ある程度の面積ね。)や利用価値
が出てくるから)

田舎の親の土地なら上記条件で考えていくほうがいいと思う。
売れもしない土地なら
更地にして、200万住宅建てて私に安く貸して下さいな。(笑
(でも、借り主の方が力関係なら強くなるよ。田舎なら)

じゃ。バブル(土地)はもうこないのか?。と言うと
もう来ています。日本ではもうバブっているんですよ。
しかし
過去のバブルと違います。
日本の雨期が、しとしと降る雨が全国的という梅雨から
都市や地域の局所的豪雨となってきたように
現在の土地のバブルは
東京、京都、福岡、名古屋のそれも地域内の局所的バブルです。
あなたの親が住む田舎に
この流れが来ることはありません。(笑

そう、もう今の土地はバブっているんですよ。(十年後から振り返るとね。)

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