2014年11月24日月曜日

特定空き家にならない為に。(住まないとしても)その1だぁ。

先にBlogした
四国は放置された空き家率高いんです。(上位に3県入る。)

特定空き家に指定されたら
住宅が立つ土地の固定資産税の減額処置が解除されて
固定資産税が一挙に6倍になるのである。
(自分の小遣い程度なら負担もないが、数万円から十数万円
になったら、慌てるだろうね。数千円から数万円でも慌てる人は
出てくると思う。)

都会に出た息子や娘が
故郷恋しさにしばらくは、固定資産税も安いから放置している
住宅は多い。(いや、相続でも揉めているからそのままというのも
多い。)

今の老人世代なら
長男とか家の跡取りが宅地や住居を相続して
後は現金とか株券を処分後分配となる場合が多いが
これが
もう一世代後になるとすべて相続する(一人っ子も多い)か
(二人とか多くても三人の子供だからね。)
均等相続となる。
まっ。そこで、揉めるんですけどね。(笑
均等に分けるとしても、田舎の土地や家は
厄介だ。(それに片親はまだ健全だったりして親の主張も通る。
親の介護を誰がという話とその負担(金銭面)の分配の争いもね。)


感情と金銭的利害をキチンと分けて考えるというのが一番だけど
某詩人じゃないけれど、人間だもの。(笑
複雑に絡み合う。(幼い時に、自分だけ何々してもらってない。とか
自分は、これだけ我慢したとか。死んだ親との感情まで入り込む。)

こういう時こそ
ファイナンシャルプランナーさんの出番ですよ。(笑

まっ。それよりも弁護士の出番かな。

と相続の問題を書いて長くなったので、  今回は続く。

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