2014年11月20日木曜日

物を所有すること。処分すること。に想う。

断捨離とか、本も出て広まったりしている。
年老いた両親の家や物の処分について特集する雑誌も増えている。

物とはなんだろう?。
そして
物のある生活と何にもない生活。

物があれば満たされるのだろうか?。
物が無ければ精神が豊かなんだろうか?。

断捨離本の筆者なども
一度は、大量の物を抱えてからの断捨離行動(物を捨て、少ない物で暮らす。)
で語っているのであって何もない状態で断捨離が素敵とかは言ってない。

何もない四畳半から段々と物と家族を増やし幸せを感じた人の話も
ある。

200万的Blogが想うに
適量とか安定的な量というのは、割りと存在してなくて
市場とか人間とか、地球上の住む者達、ある物達は
いつも変化していて
それが、丁度いい具合に収まった状態が続くというのは
むしろ、奇跡なんだと想う。
常に
多かったり、少なかったりし、また大量過ぎたり、少量過ぎたりする。

人生の歩みに合わせて
少しづつ物を増やし、その物から知識や利便性や心地よさを得る。
そして
時間と共に
腐ち捨てる物や誰かに渡すもの。使わなくなり処分することを
人生のポイント、ポイントで行う行動を意識的にとる。
最後は、ほんの少しの物と共にこの世を去る。
それが、一番だと思っています。

物があることで繋がる人間関係もあるんだから。


参照(ちょっと素敵な物語を読んで物について想った。)
監獄の夜

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