2014年10月29日水曜日

無印良品の家について吠えてみようか!。(いえ、独り言です。)

あの価格は、どこから出てくるのか?。
というか、無印大好き家族を狙っているんですね。
ブランド好きだから値段は、どうでもいいんでしょうねぇ。



それでも
すごく参考になります。
どこが?。と言うと
前に書いた素材のサイズで家を造る。というのをこの無印の家は
やっていると思うからです。
さすが、東証一部優良会社(あれだけの利益を出しているんですから)
コスト削減=利益の最大化を適切にしてます。

建坪なんかは、私の15坪の平屋とほぼ同じです。
それが、2階建てだったり、3階建てなんですね。
(ある面2階建てや3階建てのほうが、コスト削減にはなるんですよ。)
そしてサイズ展開が
間(けん)を使っている。(日本古来の尺貫法の流れ)
尺貫法に関しては、私も今でも使っています。
インチやミリや尺や匁そしてヤードも。(もう頭の中はごちゃゴチャ。)
で、建築ならこの間(けん)で設計することにより
結構材料コストを抑えられる。
ということです。

追記
一応、この投稿アクセス多いのですが、別に無印良品の家が悪いという
のではないです。
ミサワホームの会長が会社創設時に「日本の家は高すぎる。」と吠えたけど
結局、コスト削減した部分はほぼ会社の利益となり家の価格も下がっていません。
それと同じです。
過去、通産省(経済産業省の前)が500万住宅プロジェクトを立ち上げ
数社の大手も参加して、一応プロジェクト住宅完成まで持って行っていますが
これも、その後元の通常の日本の価格帯に戻っています。
現在の安価な住宅を宣伝提示している会社でも
一応
1000万前後です。(800万とかあるけど、色々付属させたり付帯工事例えば
駐車スペースにコンクリートを敷くとか塀をつくるとかだけで、すぐ1000万
になります。)
200万住宅Blog的に思うのは
日本は災害が多いから
造ると壊すを簡単に出来る工法の開発へ方向性を変えるのもいいのでは?。
(人口も減っているのですから、一部の大都市以外はその方向でもいいのでは)
とか
どうせ、30年サイクルの建築が主流なら
安価で循環的サイクルを構築するほうが経済の活性化等でもいいのでは?。
(2000万の家を30年サイクルで造り壊すなら、400万の家を30年サイクルで
造り壊すほうが逆にいいのでは。と思うから今は、2000万の家を30年から50年
と壊さない方向性だけど、世帯人数構成も変わっている現在。柔軟な建築サイクル
にすべきだと思う。)

私の想定する200万住宅平屋は、
5間(9.1m)×3間(5.46m)=49.68平米(15,05坪)建坪(プラン1)
5間×3間半(6.37m)=57.96平米(17.56坪)建坪(プラン2)
6間(10.92m)×3間=59.62平米(18.66坪)建坪(プラン3)
5間半(10.01m)×3間=54.65平米(16.56坪)建坪(プラン4)
4間半(8.19m)×2間半(4.55m)(11.27坪)建坪(プラン5)
(プラン3,4は、南北にテラス部分として半間0,91m(0.85m)のテラスを設ける。
テラスサイズは、検討余地あり。)
(プラン1,2もプラン3,4よりも狭いが南北にテラス部分を設ける。)
此れ位のサイズ(建坪)で考察していこう。と考えています。
お値段的には、無印良品の家の四分の一以下の総建築費を目指します。
(400万円以下ですね。200万は無理かもねぇ。)

参照
無印良品の家

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