2014年10月15日水曜日

15坪(土間のある家)を考察する。

ちなみに
今、政府が「すまい給付金」として最高30万キャッシュバックしているんだけど(笑
その条件のひとつに
建築面積が50平米以上なんですよ。
ということは、6m×8.5mで51平米=約15.45坪これくらいが、給付金もらえる
建坪ということ。


15坪というのが、夫婦二人+子供一人程度での私のベスト平屋サイズという判断です。


今回、考察するのは
土間のある家(15坪の家)みんなの小さな家サイト
です。
15.02坪=49.68平米は、キャシュバックには惜しい平米数です。
まっ。当時は、こういう制度なかったからね。
6.3m×9.1mですが、縁側とかも入っているので、建坪は少なくなります。
参考価格に関しては、200万住宅Blogの立場からは、何も言うことございません。

では、図面検討です。
和室が8畳ですね。
(半畳の沖縄畳を16枚敷いています。縁どりがないので広く感じます。)
200万住宅Blog的考察
1、玄関いらず。(いつもの言葉です。)
2、和室の壁(トイレ&洗面所前の壁)を無くす。
3、和室上がりの板間を風呂前の壁まで回す。
4、3で仕切りは、障子(曇りガラスでもいい。)を使う。
5、窓の数を減らす。
6、小屋裏の窓の数を特に減らす。
 (横長の跳ね上げ式の窓の長いサイズひとつでいい。)
7、和室のサイズは6畳くらいでもいいと思う。

老後の夫婦の住居としては、これでいいと思います。(偉そうに言ってます。)
もう少し後で再度考察します。(追記あり。)

参照
土間のある家(15坪の家)みんなの小さな家サイト

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