2014年10月14日火曜日

思い切って、片流れの屋根を建物の半分で逆転させる。(200万計画)

ちょっと思いつきみたいな案なのだが
覚え書きの為に記録しておく。
思い切って、片流れの屋根を建物の半分で逆転させる。
利点もあるが、欠点も発生するので検討する必要はある。
(コストアップや雨漏り等)
クリックして拡大にて検討

200万的理由
1、中二階を左右に設けることが出来る。
2、北西は、北側から安定した光(作業向き)を取り入れる。(高窓より)
3、左右に高窓必要なので、窓数が5から6へ増える。(コストアップ)
4、左右に対照にするので、工事コストアップ。
5、南東は、南側からの冬の陽射しを取り入れられる。
6、南東は、寝室なので午前中の光の取り入れ。午後(夕方)は、柔らかな光。
7、風の流れを逆に出来る。(冬と夏)
8、音の響きを逆に出来る。
9、庇をつくれなくなる。(外観の変更必要。)
10、雨漏りが後年発生する可能性が高くなる。
11、流れの向きは、左右検討が必要。
12、太陽光発電や太陽光による温水器材の設置が片面にて可能となる。(南向き)
13、屋根の交差により壁が少し出来るので、そこに小窓設置すれが
   屋根のメンテナンスの出入り口となる。(コストアップ)
14、13は、雨漏りの原因ともなる。

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