2014年10月25日土曜日

200万住宅ブログ的に風呂を考える。(集合住宅用システムバス)

システムバスとかシステムキッチンなんかを購入したら
えらく高くなります。
あの価格構成は、どこから算出したん?。って感じですが
それでも
家には、風呂もトイレもキッチンも必要です。

200万住宅ブログ的に今回は風呂(バス)選んでいくと
1,シャワーだけにする。
2,ガラス繊維(FRP)にて浴室を製作する。
3、ステンレス加工ー防水セメントーモルタルータイルにて浴室を製作する。
4、半加工(浴室の下部分だけのユニット)を購入する。
5、半野外に置き型バスを置く。
6、ユニットバスを購入する。
というどれかの選択になります。
その中で200万住宅ブログが選ぶのは、
6のユニットバスになります。
理由
1、1−4は思ったほど安価にならない。
2、5は、プライバシー(裸体)保護の為に住宅地では無理。
3、1のシャワーだけにしても製作(自分でやる。)でも 5-10万程度必要。
4、半加工のユニットも思った程安価ではない。
5、ユニットバスは、防水性は優れている。大量生産品で安価なものがある。

その中で、集合住宅用のユニットバスを選択します。
この中 1200タイプを選びます。
このタイプの浴槽では、一般の日本人男性でも足が伸ばせるサイズだからです。
そして
一番の理由の安さは
大体、ネット直販購入で13万円台です。(運賃、消費税込み)
据付必要寸法1360×1720×2470mm。
畳2枚(1坪)程度の必要設置面積です。
この 13万円の中に浴室、シャワー、蛇口、バスなどひと通りのものが含まれてます。
まっ。ここで問題なのは、
1,一般人には、組み立てマニュアルが入手しづらい。
2,購入後の保管場所や搬入場所が確保しないといけない。
という点です。
まっ。それは、ネットの時代です。オークションの時代です。(笑
マニュアルも入手は可能です。それにぶっつけ本番で自分でやっても
別にいいと思う。(自己責任だからね。)
それと
水道工事店に依頼してみるのも手です。(支給品にての工事依頼というのも可能。)
 200万住宅ブログ的な家では、12万から15万の工事費でユニット組み立てから
上下水道工事まで出来ると読んでいます。(知り合いの工事店に大体の価格を聞いた
結果)
この工事には、トイレとキッチンの給排水(蛇口などは別)工事を含んでの工事費です。
まっ。
キッチン設備に 15万。トイレ設備に 5万。風呂(バス)設備に15万。 プラス工事費10万
の予算=45万で水回りは、出来るということです。
予算は概算。オーバー的に予算組んでいます。削って少なくはなるんですけど
こういう工事は、最低予算で組むと失敗します。
例えば、キッチンなどは、 10万以下でも購入出来るんだけど
(極端な話、オークションで購入したりしてね。5万とか7万とか)
運賃、消費税とか蛇口は別購入とかレンジフードは別とかコンロの口数とかサイズ
など付随した考察すべき点が多い。これらをプラスやマイナスしてみると
 15万程度のキッチンシステムを購入するというのが逆に安価で確かな構成と
なったりする。
トイレも同じ。安価な3万程度の水洗温座付きトイレもあるがこれも手洗いとか
水の使用量とか温座オシュレット機能の多様性での選択となると 5万程度の予算で
考えるほうが楽となる。

家を色々考えてきていたら、案外一番お金がかかるのは
今、実のところ=断熱材ではないか?。と思っている。
照明設備ー電気配線工事込みで 200万住宅ブログ的平屋予算=10万
窓サッシ設備ーサッシ窓取り付け工事費込で予算=50万
だいたいこれらもオーバー的予算です。
15坪程度の平屋で
固体費用(基礎ー屋根ー外壁ー床ー天井ー構造ー断熱)を除くと
業者依頼でも設備関係費用=105万という数値になります。
まっ。これに固体費用=300万としても405万円
(坪固体費用単価=一坪 20万)
ここから、設計のテクニックや素材の選択、断熱構造の検討、配置による
シンプルさによる素材統一や簡便な工事手法などで
落としていく。
(例えば、床などは、集積材の一枚板を数枚組み敷くというだけで
工事時間も作業手間も少なくできます。)
この作業で、目標=300万とすれば、大体いい線に落ち着くと思います。
自分で出来るところするとなるともう少し落とせるかもね。
ただ
業者に依頼(分割発注方式)して400万なら十二分だと思いますけど。

まっ。これも調べていくんですけどね。(建築屋でもないのに。)

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