2014年10月27日月曜日

図面の時点での検討すること。(基本のき)

小規模住宅でもあまりにも小さいと割高になります。
それと同じで
材料等の選択でもサイズによって割高にも割安にもなります。

服(気に入りのブランドサイズ)に体を合わせる。
これが、見た目も良い人になる。少々太っていてもそのブランドの
大きいサイズに合わせる。
(いやー。人生ここまで生きたら見た目が大事という事実に
何度も遭遇します。見てくれでない。とか中身とか言いますけど
世間の評価は、割りと見た目の重要さが大きい評価となります。)

だから
家の設計でも家のサイズに材料を納めていくのでなく
材料(大量に使用される標準サイズでその時点( 時価)で安価なサイズ)
のサイズで家を設計するという方向性も必要です。
タイルも半端なサイズを切る。というのは
その分、手間とコストに直結します。
この点は、建築家の安藤忠雄氏も事務所の若手に言っている場面を
テレビで見た記憶があります。
コンパネサイズ、タイルサイズ、柱のサイズ、屋根や壁のカラーガルバリウム鋼板
のサイズ、畳のサイズ、窓のサイズなど
それらのサイズを適正に家に組み合わせる。
出来るだけ、そのサイズのまま使う。=安価になる。
これが
小規模格安平屋住宅の設計の基本のき
であると思います。

転記
"物件を見に行ったらタイルの貼り方をよく見ると、工事のレベルがよくわかります。正面に立って右端と左端のタイルの半端、これが「入っていない」>「同じ大きさで揃えてある」>「バラバラ」の順で高いのは言うまでもありません。窓の周りもよく見てください。ちなみに、1〜2cm幅のほそーいタイルが使ってある場合は要注意。図面通りに施工できてないか、図面の時点でちゃんと検討できないバカが担当していたかです。こういうバカは、必ず内装でも何かやらかしています。"
参照
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