2014年10月13日月曜日

熊本の住宅メーカーに学ぶ。(平屋400万円を検証する。)

200万住宅での平屋建築で学ぶべきは
既存の住宅メーカーでの平屋の図面と価格である。(笑

熊本の住宅メーカー「ヒラキハウジング」の貸家に注目する。
提案プランは
「貸家くん400」
注意点は、税別で2棟同時建築での価格である。
(提案では、2戸貸家。または、1戸を居宅とする案である。)
同時建築でのコスト削減(運搬や人件費)そして総額800万
なら一戸建て(二階)と同程度の利益を確保出来るとの考えだろう。
(器材(トイレとかキッチン、風呂などで利益は減る。)

それでも400万という提案は、素敵です。

図面を見て見る。

200万住宅Blog的検討
1、廊下はいらない。
2、トイレと浴槽と洗面所の位置は検討すべき
3、サイズは、現在の建築サイズなので大いに参考になる。
  (このサイズがコストが安価。既存の大工工事などのサイズで
大きくコストが削れるサイズを出していると思われる。)
4、200万住宅Blogでは
  1LDK+寝室1ルーム(中二階的屋根裏部屋あり)+予備室1ルームを考える。
5、200万住宅Blogでは、軽量鉄骨での骨組みで考慮。
  (入手と加工が私の環境では、木材より早く&安い。)
6、200万住宅Blogでは、窓の数は、5つまで減らす。
7、200万住宅Blogでは、テラス窓(テラスからの出入り)と玄関を
  同じとし玄関を削る。
8、4に部屋数を減らすことで、照明数を減らす。
9、ドアは、引き戸にする。数も(4)で減る。
 (200万住宅Blogでは、3カ所。または4カ所。)
10、収納は、予備室及び既存の家具の組み込みで対応。
11、屋根は、片流れの屋根にする。

200万住宅図(検討中)





参照
ヒラキハウジング(貸家くん400該当ページ)

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