2014年10月13日月曜日

北海道の住宅メーカーに学ぶ。(平屋14坪の家の間取りを考察する。)

九州の熊本のメーカーに学んだら今度は、北海道です。(笑
ここでは、間取りについて考察します。
だって、価格は高そうですから(爆笑




 外観はレンガ様式の重厚な感じです。玄関が重々しい感を醸し出しています。
震災後の東北宮城の物件です。窓は、断熱使用で外開き跳ね上げ式。
屋根は、陸屋根です。


では
200万住宅Blog的考察
1、図面を上下逆さまにしてます。
(200万的視点です。上を南、下を北、左が東、右が西と想定します。)
2、当然、玄関はいらない。
3、キッチンと風呂の位置を入れ替える。
4、子供部屋を西北の位置に下げる。
5、リビングダイニングを西南の位置に上げる。
6、寝室の窓を東側にひとつ。南側にひとつ。とする。
7、西側の窓は無くす。リビングダイニングにフルオープンウィンドウを。
参考
当Blog記事
玄関を無くす。(200万住宅計画)
8、北側の窓は、子供部屋(予備室)にひとつ。
9、南側に移動したキッチン前に窓をひとつ
10、ウォークインクローゼットを少し上に浮かせて下部窓をつける。
11、窓の数は、6つ。
12、窓数は当初200万計画より増えるが、築延べ床面積が13.94坪(約14坪)
   となるので、坪数が当初の17.56坪よりは大きく減少するので
   トータルコスト削減となる。(横9m奥行き5mで45平米=13.63坪)

参照
アーキビジョン21(14坪に理想と機能をコンパクトに詰め込んだ家)

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