2014年10月8日水曜日

それでも建てたい!! 10坪の土地に広い家-2004/02/28(livedoorBlog)

当時、この本を読んだ時は、アイデアの豊富さがあって
すごく参考になった。

それでも建てたい!! 10坪の土地に広い家
発行所/講談社
発行日/2002年04月15
定価/本体1500円税別
200万住宅計画には、関係ないと思われるが
(都内の何千万とする土地に同じ位の予算で
建てる家だが、それさえ、10坪でしかない。)

しかしこの家のアイデア
狭い土地にいかに広いスペース(視覚的にも)
を構築するかは、流用価値大。

田舎で10坪の土地は少ないと思われているが
バイパス工事や区画整理で
地方都市でも結構存在するのである。
まっ。三角形だったり、奥が細長い土地とか
旗竿地といわれる路地を含んでの土地
(路地には、家は建てられない。)

15坪以下の土地は、地方では、都会以上に
購入希望者が少ないので、狙いめでもある。
(家(中古)を含んで5百万以下など、探せば
見つかりやすい。が、
解体費用が、200万位必要だったりする。)

この本の『透ける、兼ねる、抜ける』
そして、オープンデッキ、エキスパンドメタル
インスタント格子戸は、コスト面とデザイン面で
200万住宅への流用価値が大だ。

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