2014年10月6日月曜日

200万住宅が考える貧困(食の環境を取り戻せ。)

200万住宅Blogのテーマは
所得格差の拡大により、低所得者層の増大。貧困への坂道。これを
いかにして、防ぐか?。また低所得でも幸せで健康的な生活を築けるか?。
いざという病気、老い、災害にどう対応出来るか?。
を構築する為に住宅という視点から考えていく。という壮大なテーマです。(笑
まっ。
ローンを組んで、老後まで追いかけられる人生は嫌だよね。ということ。


貧困が顕著に現れるのが、食と教育です。(住宅は、余っているし公営住宅にも
色々な所得層や雑多な人種が住む時代だしね。)
食や教育に関しては
日本はなんとか踏ん張っています。
どうして踏ん張れるか?。というと
1、自然環境。(四季と世界でも稀に見る降雨量の国)
2、生鮮食品中心のスーパーの存在。
3、国民性。(見栄えと鮮度を気にする。)
4、義務教育と給食環境。

ただ、参照にもありますが
年収が低くても「自炊」「マイボトル持参」「お弁当」という
スタイルなら健康的で仕事にも集中出来る環境が作れるのです。
今後
キッチンと食費(150円一食からの脱却)に関して時々Blogしていこう。と思います。


転記
1、フードスタンプの支給額は無収入の四人家族で月額518ドル一回の食事につき一人1ドル40セントだ。受給者のほとんどは家に調理器具がなかったりキッチンそのものがないケースも少なくない。

2、「出来るだけ調理器具も調味料もいらないもの、それでいて少ない予算でお腹が一杯になるものをと考えると、選択肢は限られてしまうのです」

3、とにかく生き延びるためにカロリーの高いものをフードスタンプを使って買えるだけ買う。

4、貧困層のための無料給食プログラムに最も高い頻度で登場する「マカロニ&チーズ」(1ドル50セント)をはじめ、お湯をかけると一分で白米が出来る「ミニッツ・ライス」(99セント)や、味の濃いスナック菓子(一袋99セント)、二ヶ月経ってもかびの生えない食パン(一斤1ドル30セント)などが受給者たちの買う代表的食材だ。

5、これらのインスタント食品には人工甘味料や防腐剤がたっぷりと使われており、栄養価はほとんどない。

6、その結果、貧困地域を中心に、過度に栄養が不足した肥満児、肥満成人が増えていく。健康状態の悪化は、必要以上の医療費急騰や学力低下に繋がり、さらに貧困が進むという悪循環を生み出していく。
参照
[貧困][社会][アメリカ]貧困地域を中心に、過度に栄養が不足した肥満児、肥満成人が増えていく
年収1000万円貧乏、年収300万円お金持ちの食生活


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