2016年9月29日木曜日

ある物をどう活用するか?。(物が溢れる日本) ヘルス iPhoneのライトがヒント、安価な内視鏡が誕生

日本では、ゴミ屋敷と呼ばれる家が数々あるほど
物が溢れています。

そのゴミの中からお宝を発見したり(携帯の廃棄から金を取り出す。)
そのゴミを再活用するという方向があります。

そして
誰もが、現状でも
物や人とのしがらみ、親から引き継いだもの(負債や人間関係(親戚、知り合い)も
含む)
その中で未来を構築して行かなくてはなりません。
また
結婚すれば、配偶者の物や人とも関わることになります。
そう、誰もがです。
(例え、親に捨てられて養護施設で育ったとしても行政とのしがらみ
養護施設で構築された人間関係(良くも悪くも)を背負い生きて行かなくてはならない。)

物があることが幸せか?。という点で見ると
物がある。=幸せとはならないけど
物がない。=不幸せともならない。

人間が成長するには、自分の器を大きくする。というのを
優先的に教育されるけど

今あるカード(良い点も悪い点も)で戦うしかないのだから、カードを増やすか
カードをどう活かすかもひとつの生き方だと思う。

カードを捨てて、違う土俵で戦う。というのもありだけど
なかなか、人生そう簡単に180度転換出来る人はいません。

自分の家構築でも

1,親から引き継いだ雨漏りする重量鉄骨コンクリートブロック2階建て陸屋根
をどうするか?。
(解体費用 新たに家を建てる費用 改築費用とどれも一長一短ありです。)
2,工場をどうするか?。
(軽量鉄骨スレート造り、アスベスト規制前のスレート張り)
これも解体費用そして解体後の土地の活用、売却 保有費用
頭を悩ます点です。

しかし、これらのカードが、ハートのエースか?。はたまた
ジョーカーのカードかは、どう使うかなんですよねぇ。

携帯やスマホが溢れ、性能が高い物も安価になったことにより
その部品(中古も含む。)
カメラ、センサー各種、ディスプレイ、充電池
などを安価に使える環境が出てきて
それによって、数百万してきたものを数十万や数万で使えるレベル
で販売及び購入、個人で製造出来る環境になってきた。

参照記事を読み、既存の物をどう活用するか?。
をしばらく頭の隅に置き考えていきたい。

追記
参照記事に添付されている記事
世界では50億人が安全な手術を手頃な価格で受けられていない。毎年1860万人が手術関係の不備で死亡し、3300万人が手術費用のために破産、1億4300万人が追加手術を必要としている。2030年までにこうした不備が解消されなければ、失われるGDPは推定12兆3000億ドルに上る 転記)

これにも大きく注目した。

追記
ちなみに、ドローンが近年突如出てきた感があったり、最近格安になってきているのもスマホの中のセンサーをドローンに流用しているから。
防犯カメラなどもバッテリーで6ヶ月程度持ち、スマホで確認出来る等
進化しているが、これもスマホ部品の流用だね。

参照
ヘルス
iPhoneのライトがヒント、安価な内視鏡が誕生

0 件のコメント:

コメントを投稿