2016年9月26日月曜日

小さな畑のある家「チルチンびと89号より」

200万住宅では
何度も書いているが、中核都市近郊の100坪未満程度の土地に25坪未満の平屋を
建てるという生活を想定してブログしています。


12坪から25坪の家を100坪(60坪−100坪)の土地に建てると
残りの土地をどう使うのか?。というと

1,駐車場
(地方の中核都市の近郊では自動車は必需品です。
また、老齢期のディケアサービスや救急車や知人、親戚の訪問時の
車の停車場として、車を所有しなくなっても必要だと思います。)

2,バックヤードの場所
薪ストーブで使う薪の乾燥小屋やエコポスト(有機肥料を生ごみ等でつくる。)
また、物置小屋(2坪−4坪)を設置して季節で出し使うもの
(すだれや日除け、冬なら雪かきの道具とか、家の修繕道具などの
収納)や使用頻度が低いが必要な品やかさばる物の保管場所として活用。
ゴミの分別後の収集日までの一時保管場所等

3,畑
日用で家庭消費できる量の野菜や花の栽培

4,庭
果樹や季節木(桜、もみじ等)や棚での休憩所

として活用します。
家以外にそれだけの坪数があれば
隣家との適度な距離を置くことも可能なので
プライバシーの保護や隣人とのトラブルの回避にも
200万住宅は家と土地の面積比には、こだわります。(笑


今号のチルチンびと(雑誌)が小さな畑がある家を紹介しています。

3坪ほどの畑のある家(市街地)も紹介されていますが
3坪ほどの畑でも採れる野菜の種類は多種多様で
それは、食卓を賑わせてくれます。

まっ。それでも200万住宅ブログでは、30坪程度の菜園を
お奨めしますね。
連作障害を回避したり、植物の間隔を取り、日当たり、風通しを
良くすることで害虫や植物がかかる病気の回避につながるから。

精神的にも植物を育てることは季節を感じたり、自然にふれたり
料理に使うことなどで、育て消費する過程で
ゆたかな心になると思います。

参照
チルチンびと サイト

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