2016年9月23日金曜日

家は何歳(いつ)で、建てるのがいいのか?。(土地付き平屋の場合)

自分は、持ち家推進派なんですけど
(拠点地方都市周辺の土地で平屋20坪未満)
じゃ
いつ建てるのがいいか?。と考えると
50代後半から60代前半がいいかと今は考えています。

1,子供がいる時や若い時は、転勤とか教育環境等での
住み替えを考えられる賃借のほうがいいと思う。

2,持ち家の場合、特にメンテナンスで大規模な
修繕等を要するは、建築後20年前後−30年

3,屋根の修繕や水回りとなると数十万から数百万という
金額になることもある。

4,30歳代で持ち家となるとローン終了時=大規模修繕
なんてことになる可能性も高い。

5,60歳前後なら、ちょうど亡くなっているか(笑
もう病院等に入っている可能性が高い。
(一応、平屋で20坪前後なら修繕費用もそんなには高くはならない。と
考える。また、平屋の場合は、自分で屋根に登ってのメンテナンスも
可能なので、数年単位でメンテナンスをしておけば
自分の生存中は、大規模な修繕や費用がかかることも少ない。)

6,60歳前後で、手持ちのお金の範囲で建てるとなると
やはり平屋20坪未満となると思うし、その年齢では、夫婦ふたり。とか
両親の片方と同居とか世帯人数は、1人から多くても3人未満だと思う。
そんなに広い家は必要ないのである。

7,60歳前後の購入で、ローンなしで建てれば
固定資産税も年間5万から10万円以内だと思う。(土地、家合計で)
となると月4千円−8千円が住居費となる。
(電気、水道(上下水)、電話、ガスは除いての賃借での家賃相当部分)
年金生活レベルならこの程度の住居費が妥当だと思う。

8,今まで暮らして来た中での生活スタイルが確立されているので
住居の設計や暮らしの構築にその経験値や生活パターンが活かせる。

9,老年期に入るので、物の整理や廃棄(断捨離ね。)の行動が
建築後の入居時やりやすい。

以上の点から
200万住宅ブログでは、家の建設時期(人生での)を50歳後半から
60歳前半がベストだと考えます。

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