2016年9月2日金曜日

旧工場内で建築に流用出来るものを記録しておく。

1,噴霧器
タオルを織る時に乾燥を防ぐ為に噴霧器をパイプラインをつくって
設置していた。これを家の外や屋根に設置
夏場の冷却装置として流用することを考えている。

2,プリント型枠(アルミ枠)
これに不燃繊維布を貼り日除けや室内の移動壁に使う。
(サイズ的にどうかなぁ?。)

3,機械の滑車
引き戸の滑車として流用
(当ブログ記事を参照
鉄製アウトセットドアレールサイトを見て(我が工場部品流用可能かな。(笑 )


4,工場機械上部点検用通路の網目鉄製床
なんというか、建築現場の足場みたいな物
室内の天井近くに設ける窓サイドに設置して窓の開閉や掃除に利用。

5,軽量鉄骨(工場建屋の柱や構造材)
これは、建物の骨格としての流用。
(この流用でどれ位安価になるか?。工場を解体する費用とかの兼ね合いもある。)
そのまま、廃材(鉄)として売っての金額との比較も必要。

6,工場二階床
足場板みたいなものだが、建築で倉庫感がある建物などに最近は足場板の
再利用が流行している。
20畳程度の材料としてある。(釘抜きや解体の手間と費用との兼ね合いもある。)


7,ボルトとナット
大量に鋳物でのボルトとナットがある。
基本、建てたい住居は乾式工法(ほとんどを大工仕事で済ませて左官工事などを
省いての安価への指向)なので、例えば壁などは、有孔ボードやシナベニア貼り
でポイントと留め金具としてこのボルトとナットを使う。という考え。

8,合併浄化槽
工場のリフォーム(改築)時にトイレも改造。合併浄化槽は比較的
新しいので、掘り返し流用。(まっ。費用と新製品との価格比較は必要。)
一応、当地域も下水道施設工事地域になっているが
未だ未開通。開通時の負担金も大きな金額30万−50万
いつ開通するかわからないので、それまでは合併浄化槽が必要。

現在、思いつくのはこれらの品々。
いろいろ考えて、追記もあると思う。

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