2016年9月28日水曜日

照明はすべて、プルスイッチ付きにする。(玄関灯もね。)

照明器具は、器具本体にプルスイッチをつけて
引っ張ってのオン・オフとする。

これで
基本
壁のスチッチプレートを無くす。

例外的に
浴室だけは、脱衣所からのオン・オフのタッチスイッチプレートを付ける。

トイレもプルスイッチを照明器具につけて
トイレ室内に入ってからオン・オフ動作をする。

プルスイッチ器具は
Amazonでは

などがある。

スイッチの紐は、付け替えたほうがいいかもと思う。
(どのプルスイッチも細すぎだからね。紐の色もちょっと変えるといいと
思うね。)

タッチスイッチプレートの場合
上から手前の照明ー下へ下がるほど遠くの照明とかが
操作上の基本配置だけど
割りと建築会社によっては、まちまちだったり
増改築すると順番が違ったりする。

リモコン照明は、リモコンが失くなったり、故障した時
困るんだよねぇ。
余程、天井高が高い場合を除いて
プルスイッチ付きの照明をお奨めする。


直感的に
オン・オフの操作が出来るのは、高齢者や来客にとっても
便利であると思う。
また
壁にプレートスイッチの穴を開けての設置は、
室内のデザインや気密性の点でも少しだけだけど欠点だと思う。

配線は、軽量鉄骨の建築の場合は、鉄骨の凹んだ裏面(だと思う。)
に通して配線すれば目線に入らず、また壁を通さずに住むので
ベストだと思う。(まっ。室内に鉄骨が通っているのも嫌という
人は別。鉄骨も木枠で覆うか、ペイント塗装で色を塗って
変化をつければいいとも思う。)

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