2016年9月29日木曜日

フィックス窓でコストを落とす。

最近の窓は、断熱構造が高く壁代わりに利用してもいいと思う。
以前の200万住宅ブログでは
軽量鉄骨で4面すべてガラス窓とする案を考えたりもした。

当然、ガラスにはスクリーンを貼ったり、擦りガラスにして
窓の直外に灯りをつける。(室内よりも室外が明るくなる。明暗の差が出る。)

こうすることで室内が夜でもぼやけるのでプライバシー保護になる。

両サイドだけ引き戸ガラスにして
中央はフィックス窓の大窓にする。

これで、壁一面がガラス面となり、昼間は照明いらずになる。
また
フィックス窓ならコスト削減そして気密性も保てると
一石二鳥である。

他の3面も壁上部をフィックス窓にして採光する。
こちらも両サイドか、片サイドだけ開窓にすると
換気も出来る。

フィックス窓の内側は、大きな障子(格子)にすると
採光と断熱とプライバシーを兼ねることが出来る。
(カーテンでもいいのだけど、長期維持コストを考えると障子がいいと
思う。
季節や数年でカーテンを変えて雰囲気(室内)を変えるというのも
生活の変化が出ていいとも思う。

フィックス窓のひとつの欠点である
掃除の手間は、平屋でのテラス付きの窓などなら対応可能だと判断している。


縦の細長いフィックス窓を等間隔で並べるというのも
デザインや防犯、採光の面でいいとも思っている。

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