2015年6月24日水曜日

バブルか?。それとも地方の崩壊前夜か?。(不動産を持つことについて)

すごーく意訳的に書くけど(食事中の方には失礼)

これから不動産を持つということは
「道に落ちている硬いウンコと柔らかいウンコ。あなたはどちらを選びますか?。」
という状態だと思う。

えっ。言っている意味わかりません?。
私は、硬いウンコを選びます。
理由
少なくとも硬いウンコは持ち運べる。

不動産市場に関しては、東京圏それも都内はバブっている状態だと
思うね。
参照
不動産界隈の人は見た、バブルを感じる景色集

まっ。大体、適正な値段とは何か?。という事を考えるだけで
一日が過ぎてしまうのだけど(爆笑

一方、地方では
参照
農地の適正課税滞る 放棄地確認「毎年せず」9割 
100自治体調査 軽い税負担、集約阻む 

売買や転用に制限がある農地の評価額は宅地や雑種地より低いため税金が安い。
評価額の見直しは原則3年に1度
(100自治体の中で
毎年、実施していると答えたのは広島県福山市、愛知県豊田市など13市にとどまった。
愛媛県今治市など56市の調査は3年に1度程度。
長野市、秋田県大館市など31市町村は3年に1度のペースでもせず
ほとんど現況確認していないとする自治体もあった。)

耕作放棄地が農地から平均評価額が農地の107倍の雑種地に変われば
持ち主は税負担増を避けようと売却する可能性が高まる。
現況確認がおざなりなため耕作をやめた土地も農地として格安の税金で持ち続けられる。

総務省は「市町村の課税部局が毎年確認しているはずだ」(固定資産税課)とするが、
1950年にできた地方税法は耕作放棄地の増加を想定しておらず、実態とかけ離れている。

課税強化に動いている国ですけど
取りやすい所から取るのが前提で消費税税率アップです。(笑

不動産や金融財産(株、証券、配当)にも課税強化は迫っています。


空き家全国3位の愛媛に住んでいますけど

空き家問題だけでなく、相続での地方の親の家そして農地(当然、不在地主として
耕作放棄になるか、営農団体へ貸付となる。
営農団体への貸付は、実質タダで貸す。(逆にこれからは、土地管理費として
お金を取られる可能性も高い。))
そしてこの耕作放棄による課税ー雑種地変更による固定資産税のアップ

どれも、地方の土地はもう売れなくなる前夜感が、ひしひしと押し寄せてきます。

生活としての不動産という考えで家を持つ。
財産とか資産という考えは、地方では捨てる。
それの心構えがこれからは必要ですね。

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