2015年6月14日日曜日

プレミアム商品券(当然、申し込みも購入もしないのだけど)に思う。

税金で20%上乗せしてくれるプレミアム商品券
大体10,000円で12,000円というシステムらしい。

商品券とかの景気浮揚策は、私はあまり関心がない。
というか、過去何度かあった(給付金なども含む)けど
効果を検証しているのだろうか?。

地方の一部では、20%上乗せでも購入者が予定より少ない。とか
高齢者ばかりの購入とからしい。

私は、ポイントカードも持っていない。
auとかのカードは、銀行振込手数料も0円だったり割引率も高いので
友人が奨めてくれるが、現状あまり興味なし。

私の方向では、
ポイントの為に買うとか、消費するために商品券を購入とか
(買い物(耐久品等)の予定があれば別だが)
という選択は現状無い。

買い物の時に、おやつを一品減らす。という方向なんだよねぇ。(笑
投資とかでそりゃ20%も利回りを出すのがいかに大変かは知っているつもり
(それも継続的に数年となるとホント難しいよね。)
経営でも20%の粗利益率を出すのも大変だとわかっている。
でも、それを求めるに消費するという方向は
なんとなく、腑に落ちないんですよ。

景気浮揚策としての商品券というのは、消費の前倒しと税金での給付だとしか
考えられないんだよ。

それと派遣労働に関する法律の改正に反対も多いけど
改正と共に派遣労働の賃金水準の改定も合わせて法制化すれば
だいぶん、話は違ってくると思うけどね。
(中国での労働者の賃金水準が高くなって、今度はミャンマーとかベトナムから
の労働者(研修名目)募集が活発化ですね。現状の日本では低賃金労働(単純)
者が大きく不足しているのでね。中国都市部でそこそこの技能労働者を雇うと
なると現状でも15万円以上(日本円換算)となるらしいです。)

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