2015年7月5日日曜日

生活力とは何か?。

コメントの方が
「出歩けて料理が作れて位なら、経済力で精神が癒され十分で、何をやるにしてみ、ある程度の経済力が無ければ生きていけない。」
と書かれているが
生活力は、出歩けて、料理が作れる。位では無いと思うよ。
(最低限、それは必要でもあるが)
ある程度の経済力というのがどの程度か?。は色々あるけど
低収入の年金生活を前提に考えるなら
やはり
生活力が経済力を補うので、必要だと思う。

生活力とは、料理とか洗濯、掃除だけではなく
おばちゃん連中の日々の暮らし方を見ると
基本、コミニュケーション力でもある。
おばちゃんたちは、会話の中で情報の収集と自分の立ち位置の確認を同時に行っている。
歳をとって、行政とのやり取りが出てきても
そこにコミニュケーション力がないと
自分の立場(生活)が危うくなる。
(基本、行政サービスは申告制。こちらから求めないと行政から動いてはくれない。)

20歳代から
家族の食事と家計を見てきた男なんですけど(笑
確かに
スーパーに行くとあの頃よりも一人で買い物する男は増えているし
買い物カゴの中はレトルトや弁当そして酒なんですよねぇ。
20歳代の時は
魚のアラや肉屋で部材を指定買いしてたりしたら
おばちゃん連中が、日中に若い男の買い物が珍しいのか
よく声かけてきてました。

私もよく喋る。(笑

まっ。近所の犬や猫とも小一時間は喋るわ。(爆笑

経済力があっても毎日、パチンコに通い出来合いの弁当やレトルトで
食事する。
そして、体を壊して病院で寝たきり
それでいいのか?。
ということだと思うよ。

参照
「経済力」より「生活力」-"中高年男性"暮らしの安全ネット:研究員の眼

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