2015年7月6日月曜日

Appleは、もうイノベーションが起こらないのではないか?。

現在、読書中「ホンダ・イノベーションの神髄」

これは
製造業に限らず、経営者(特に従業員数50人以上の中小企業)
に読んでもらいたいな。
ネット企業がここまで大きくなった数が多いのも
比較的、企業を起こす費用が少なくまた数人から起こせる。
そしてその起こした企業数が多いから
イノベーションが起こる企業が多い。と好循環だったと思う。


Appleは、どうなのか?。というと
初期からのApple信者だった私はもうiPhoneも持ってないし
ノートは、MacBookAirの2012年型だし
ディスクトップに至っては、ChromeBox使いになっている。
iPodTouchとiPadminiに関しては今でも日常使いである。
AppleWatchは、端から興味が沸かない。(AndroidWatchには
多少興味あり)


読書しながら思うに
本田宗一郎=ジョブズと考えるに
ホンダイズムは継承された(継承されるように色々方策をホンダは編み出している。)
けど
ジョブズム(あるのか?。こんな言葉)は
継承されたとは思えない。
(デザイナーの一部に継承されたとは思うが、それが設計まで到達しているか?。と
いうと私の見立てでは、されてないだろうね。)

ソフト面では、今後もAppleMusic等、大規模に顧客を魅了させて
開拓していくとは思うけど

ハード面(製品)に関しては、大きなイノベーション的な製品は
今後出てこないんじゃないかなぁ。
(車をつくるとかの噂はあるけど、イノベーション的な車には
ならずに高額なRichな顧客向けのデザインが素敵な車という方向だろう。)

生活の面で今後、イノベーション的な製品やソフト(サービスを含めて)
が出てくるのは、健康(ウォルネス)分野だとは思うけど
それがどんな企業かは、わからないなぁ。(笑

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