2015年7月3日金曜日

ついでにMacPlusの思い出を書いておく。

テキスト人間の私なんだけど
最初は、ワープロそれも専用機を会社員時代に購入した
単語変換だからね。
それも中古で確か50万以上したキャノンの初期のワープロ
(当時ワープロは、百万円以上していた時代)
それから
JDL(日本デジタル研究所という会計事務所用オフコン販売
している上場企業)の文作くんという機種
(これは、手塚治虫氏が宣伝パンフレットに出ている。)

勤務先の会計事務所の担当員(JDLは、数ヶ月に1回程度来社していた。)
からこれも中古で入手
そこそこ賢くなっていた。(笑
そして
シャープのワープロを経て
とうとう
MacPlusを日本のステップというディスカウント通販の
先走りから輸入版を購入
その後、アメリカからハードディスク(外付け)20MB
(これが一ヶ月で壊れた。15万円もしたのにね。)
やメモリやソフトを個人輸入

HyperCardとExcelそしてワープロとしてNISUSという
ソフトを購入した。
日本語は、2.5MBでも動くというSweetJAMという
英語システムを日本語表示するというソフトを入れて
使った。

いやー。ホント。これが劇的に凄い。感動した。
表計算、文章作成そしてデータベース
日本のパソコンと違って
マウスとアイコンそして文字が綺麗

ネットをしないのなら、私的な用途なら
今でもPlusかSE位でも十二分だと思う。(笑

これだけ、パソコンに入れ込んだので(お金をね。)
当時
友達が車を買っている時に私はパソコンを買って
通勤は、50ccのバイクだったわ。
数百万が、今では数万円で同レベル以上の事が出来る時代なんだよねぇ。

じゃ。車や住宅の進化と価格は、どうなの?。とも
言いたい気もあるわ。(笑



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