ついでにMacPlusの思い出を書いておく。

テキスト人間の私なんだけど
最初は、ワープロそれも専用機を会社員時代に購入した
単語変換だからね。
それも中古で確か50万以上したキャノンの初期のワープロ
(当時ワープロは、百万円以上していた時代)
それから
JDL(日本デジタル研究所という会計事務所用オフコン販売
している上場企業)の文作くんという機種
(これは、手塚治虫氏が宣伝パンフレットに出ている。)
を
勤務先の会計事務所の担当員(JDLは、数ヶ月に1回程度来社していた。)
からこれも中古で入手
そこそこ賢くなっていた。(笑
そして
シャープのワープロを経て
とうとう
MacPlusを日本のステップというディスカウント通販の
先走りから輸入版を購入
その後、アメリカからハードディスク(外付け)20MB
(これが一ヶ月で壊れた。15万円もしたのにね。)
やメモリやソフトを個人輸入

HyperCardとExcelそしてワープロとしてNISUSという
ソフトを購入した。
日本語は、2.5MBでも動くというSweetJAMという
英語システムを日本語表示するというソフトを入れて
使った。

いやー。ホント。これが劇的に凄い。感動した。
表計算、文章作成そしてデータベース
日本のパソコンと違って
マウスとアイコンそして文字が綺麗

ネットをしないのなら、私的な用途なら
今でもPlusかSE位でも十二分だと思う。(笑

これだけ、パソコンに入れ込んだので(お金をね。)
当時
友達が車を買っている時に私はパソコンを買って
通勤は、50ccのバイクだったわ。
数百万が、今では数万円で同レベル以上の事が出来る時代なんだよねぇ。

じゃ。車や住宅の進化と価格は、どうなの?。とも
言いたい気もあるわ。(笑



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