2015年7月5日日曜日

中国、東京、地方で考える不動産市場

思うところを羅列しておく。

1,ここ数年。中国人の人達が買っている東京の高額不動産(マンション等)の
割合は、私の想像を超えている。
(たぶん、あなたの想像も超えていると思う。)
2,地方の不動産も在日(中国人)特に研修生で来日ー結婚や留学にて
居住後ー飲食店を経営ー小金を貯める。(親族、知人を呼び寄せ)の方が
高額帯の一戸建て住宅を購入も調べると結構あります。
(日本人や地元の人が買わない。という点にも注目)
3,上記の1,2がマスコミや新聞の一面を賑わせない(敵対的に煽る。)のは
(1)地方経済や今の東京圏の不動産市場を支えているひとつの柱だから
(2)過去のバブル時の日本みたいに企業が買わない。
多数の小金持ちから金持ちという民衆が買っている。
(3)人民元の水準(普及)と価値の維持に中国政府が努力。そのため
特にこの1−2年は、人民元の利用価値が増大している。

参照
中国マネー爆買い、都心マンション高騰に一役-庶民には高根の花 (2)

研究結果で判明。地球の地下水が圧倒的な早さでなくなっている!

inbound insightはSNSの情報をもとに訪日外国人の行動データを可視化する

無人と化した地に長期優良住宅が残る未来

まとめきれてないけど

1,最近の中国株式市場の変動を見るに
オリンピック後ー中国人の東京不動産市場からの撤退もあり得る。
(基本、政府が管理できる国だから、変動はあっても対策も速い。)
2,日本の地方の不動産は、今後も下落は必然。将来は北欧の不動産市場
を参考
(地方と都市は違う。北欧でも首都圏内のマンション価格は、数千万。)
3,水の問題がどんどんクローズアップされてくると思う。それと共に
日本の生活用水のレベルの高さと世界的に見て価格の安定と安さ
(今後は上昇それでも安価)そして豊富さに注目が集まる。
4,地震がなければ、治安と水で世界の不動産投資家や金持ちを呼べる。
(治安の安定の問題。(右翼、左翼また保守主義、経済により治安は不安定に
なる要因が大きい。))

これからは、人民元に振り回される世界経済になりそうである。
量は質を凌駕する。これは紛いもない事実だからね。
そして、量は質に転嫁する。これも事実。
その量のレベルが中国は破壊的なんだよねぇ。

まずは、中国国内の株式市場と不動産市場を注意深く見ていく年となっている。
(ギリシャ問題よりも大きな影響力があると思うのだけどね。)

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