2016年10月2日日曜日

小さい家で部屋をスッキリ見せる為に(広さへの工夫)

まずは、抜ける。
大きな窓で視線が遠くに置けると
空間の認識が広くなるから。(まっ。脳の誤解だけどね。)

透ける。
グレーチング(蜂の巣状のハニカム構造だったり、格子状に
組まれている。)を二階や屋根裏の床や通路に利用することで
これまた空間が広がり、光や風が抜ける。

曖昧なガラス
曇りガラスや乳白色のPPプレートを間仕切りや壁に利用することで
光が通り、曖昧な広がりが生まれる。

照明をスタンドや壁際照明にする。
(ペンダントや天井照明器具をやめる。)
壁の直線と広がりで広く感じる。
スポット照明を多用する。
ぼんやりとした光の広がりと少しの暗さが部屋を広くする。

コンセントを床収納にする。
壁の広さの演出。

部屋の平面部分が広くあればあるほど、部屋は広く感じます。
家具も含めて部屋の色数を3つくらいに統一します。
家具の高さも低くします。
カーテンの色も壁の色と合わせると広さが出ます。

今後追記も含めて記録しておく。


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