2016年10月27日木曜日

ラリル。ラレル。大麻に思う。(高樹沙耶逮捕)

タイニーハウスとかバックパッカーとか
自給自足的生活を目指していると
どうしても
ヒッピー文化とか思想的な座禅とか瞑想などが
入り込む要素があります。

セラピーとか癒やしとかいうと
そこに何か怪しげな雰囲気も入り込む余地が出てきます。

まっ。そこの領域に入り込むのは個人の自由なんですけど
大麻に関してちょっと思うことを書いておきます。
(その領域がグレーで入り込むから怪しげな感じで
タイニーハウスや自然食や自給自足の普及の妨げになっていると思う。)
医療大麻という大麻の効用を麻薬と分けて考える人もいますけど
効用は同じなのでね。

常習性が出て来て、ぼーっとラリっている状態が続く。
覚せい剤と違っての効用ですね。
覚せい剤は、逆に活動的になります。(その後、反動が出るんだけど)

日本では、戦中と戦後一時期
ヒロポン(覚せい剤)が薬局屋などで市販されていたことがあります。
(徹夜や疲労回復剤として)
戦中では特攻隊の隊員に特攻攻撃時に渡されたりもしました。
戦後も
大量に余った覚醒剤が街に流れ中毒者も多く出ました。
政府が
そこに至るまで取り締まらなかったのは
戦後の復興時の活動に覚せい剤はプラス的な効果がありました。
(徹夜や疲労回復などがね。)
じゃ。
どうして大麻は普及しなかったか?。(政府が取り締まったのか?。)
以前 友人と話した結論は
「大麻なんか吸ったらぼーっとして働かんからねぇ。」(笑
という結論
(まっ。それとタバコ専売との競合とか税徴収の難しさ
タバコと違って、一般人でも簡単に吸引するまでの作業が出来る。)

何が言いたいかというと
結局、国(政府)しだいということ。(国民合意も含めて)

自分は、別に吸いたいとも思わないけど
(タバコと同じで肺がんリスクあるよねぇ。(笑 )
大麻の繊維(麻として)の活用などには職業柄(繊維産業)大いに興味ある。

それと
高齢者の認知症による罵詈雑言や徘徊行動などは
大麻にてぼっーとさせるのはありかとも思う。(笑
癌の痛みの緩和などにも有効かと思う。
最近増えている団塊の世代の高齢化によるクレーマー的行動も
大麻やってれば、おとなしくなるかもねぇ。

途上国などで大麻などをやっているのは
仕事が無い。やることない。という理由も結構ある。

大麻などやったことないけど貝毒にはあたったことがある。(笑
世間がぐるぐる回って
足が地に着いてない感じでフラフラした。
(死んだオヤジも同時にかかって、お互い揺れていたわ。)
ただ
治った後、もう一度あんな感じを味わってもいいかなぁ。という
感覚が残った。(爆笑

ラリル感覚ってあんな感じかなぁ。(違うと思うけど


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