2016年10月11日火曜日

光を!。(太陽光を室内に導くモーター駆動反射機器)

集光器でもないけど、クラウド(キックスターター)募集しています。

特徴は、センサーに太陽を追いかけて常に太陽光を
指定点に導く機能です。
(当然、太陽が出てないと使えません。)
都会の日当たりが悪い四畳半のアパートとか(笑
工場の中に作られた部屋などへの
光を導くには最適だと思います。

センサーと動力などは、ネットで入手できるから
自作も可能かとも思うんですけど
手間と費用を考えると
3万円なら買ってもいいかな。と思えます。(たぶん

広く明るい窓が割りと家では好まれるんだけど
近所のどの家も昼間は、カーテンで閉じていて
そりゃ。プライバシーを守る為だけど
それじゃ。窓なんて高窓や細長い狭い開口の窓で十分じゃないかなぁ。
とか
外は閉じて、中庭とかテラスや天窓で光を取り入れるのでいいじゃないかと
思うんですよ。
だから
こいつを使って、小さな窓から一日、快晴の日には光と風を取り込むのも
ひとつの手段じゃないかと。
冷暖断熱効果も窓が小さいと効果てきめんじゃないですか!。(笑






特徴
1,日が当たる場所であれば、室内外を問わず置けます。直径40cmの球体ですので場所をとりません。

2,Lucy(ルーシー)と部屋との距離は、30mまで離れていても大丈夫です。

3,Lucyは鏡の脇の太陽電池で作動します。電源もケーブルも必要ありません。

4,Lucyには直径36cmの鏡が付いており、この鏡で、46平方メートルの部屋まで照らすことができます。

5,最大の明るさはおよそ10,000ルーメンです。これはLEDの10倍以上の明るさです。

6,$199+送料$70で、$269(約27,400円)
(募集金額を超えて開発製作資金が集まっているので、製作はほぼ間違いないと
思います。この金額での募集口数ももうすぐオーバーストップになりそうです。)

IndiegogoやKickstarterには、過去何件か出資したのですが
ダメになったり、募集自体が詐欺的なモノの結構ありました。
(資金集めて、飲み食いや豪遊していた者もあり。)
私も1件は、開発途中で資金が途絶えて(まっ。アップルWatch的なものを
アンドロイドで数年前に出すという名目でね。)
開発停止なのがあります。

まっ。こういうものは、最初から夢を買う部分があるので
騙されてもいいくらいな金額を懐と相談して出資すべきです。
特に
ガジェット系は、資金を集めても開発力が乏しかったりすることも
多いので注意が必要です。

その点でこのLucyは、まっ。単純的で開発可能な範囲なので
商品の受け取りの可能性は高いと思います。
(たぶん、その後一般販売をネットなどですると思う。)

一応、ザッとビデオと開発ログなどを見て(いや、グーグルさんに翻訳して
貰ってね。(笑 )一台購入ポチリました。(ボーナスの小遣い支給分は
これで消えたな。(笑 )
来年の5月頃の到着ですので、その頃に使用感などをブログしようと思います。
乞うご期待。


参照
モーター駆動のミラーを使い、太陽光で室内を照らす | Lucy(ルーシー)

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