2016年10月25日火曜日

屋根は軽い方が絶対いい。(台風対策ができれば)

先日、屋根はスレートで良いのではとブログしたが

参照ブログ
メンテナンスのことを考えたら屋根材はスレート(新規格)がいいかもしれない。

もう一つの屋根材の候補である
ガルバリウム鋼板も軽さの点では、スレートよりも断然いい。

転記
建物全体の重量を計算して総床面積で除すると、単位床面積当たりの建築重量が求まる。1㎡当たりの建築重量は、木造で約350kg、鉄骨造で約650kg、鉄筋コンクリート造で約1200kgとなる。建築はこれら重量と構造体の剛性によって中に暮らす人々の安定した生活・活動やプライバシーを守っているとも言える。
 80㎡の総2階建て木造住宅の場合、1階の人の上には28トンの重量があり、鉄筋コンクリート構造の10階建てのマンション(80㎡)の1階の上には960トンの重量があることになる。木造では大型トラックの下、マンションでは10台の蒸気機関車(D51は100トン/台)の下に住んでいるのと同じである。簡単な計算の結果、とんでもない重量の下で人々が生活し活動していることが分かる。

参照記事リンク
東洋構造コンサルタント株式会社

熊本地震での倒壊や半壊の調査でも
スレート建築(工場や倉庫等)でも内部が使えない(体育館等)があるが
他の木造建築やツーバイフォー住宅よりも大きな破損報告の件数は少ない。
天井落下や亀裂による場合が多い。

木造+スレートが一番軽い。

ガルバリウム鋼板は
メンテナンスの点でも部材保証は、30年や50年という長さである。

加工時(建築施工)時の精度によって傷等によるサビや焼き付け塗装の剥がれ
などが生じる恐れもある。
また
最近は、ガルバリウム鋼板での屋根構築も増えているので
業者選択が適切なら
ガルバリウム鋼板屋根もいいと思う。



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