2016年10月15日土曜日

工場土地&工場建屋をどうするか?。(不動産屋訪問)

本日、2社ほど不動産屋さん(地元と県大手)に来てもらって
自宅&工場で
工場用地&建屋分を処分する前提で
案(プラン)を出してもらうよう依頼した。

その時に事前に登記簿等をとって来た不動産屋から
「市街化調整区域であるが、番地の統合をしているのだけど
昭和48年以前、以後で田を統合している。
この場合、経過がわからないけど
もしかしたら、田の部分には建物は建たない(建てれない。)
(大体、26坪程度ある。)場合がある。」

「工場部分を解体して更地で持った場合、固定資産税が
高くなる可能性もある。(全体で330坪の土地なので
家が建っていてもその割合から)小規模住宅控除80坪以下
との併用などで、難しい部分が出てくる。(先に市役所の固定資産税課に
確認等しておく必要あり。)」

「土石流災害指定地域になっている。(県か市は未確認)
ので、土地を購入後ー擁壁要件などが発生する可能性もあり。
また、それにより土地価格が他よりも下がる。」

「個人で購入する土地の最大は、100坪程度まで200坪(工場用地部分)は
分割するにしても旗竿地となる可能性もある。旗竿地は売りにくい。」

「道路を設けて、分筆して売るにしても先ほどの田の併合などで
引っかかる点がある。」

「業者購入の場合ー現在のこの地域の土地売買価格(この地域で1坪11万から10万程度(土石流災害地域指定価格ではない。)程度だけど個人売買よりも割引率が高くなり
売値は数万単位で下がる。」

と指摘されました。

まっ。もともと10万程度で売れるとは端から考えてなかったけど
市街化調整区域での番地併合(地目統合)は、知らなかったなぁ。
この点での不確かさは
やはり不動産屋に聞いて良かった。

一応、土地家屋調査士等にこの場合の対応等
再度調べてもらうようにお願いした。

うーん。雨漏りよりも難しい問題が出てきたわ。(笑
しかし
現状の問題点や現状把握しないと次の手が打てないので
不動産屋さんに訪問してもらったのは良かったかなと思う。

ホント、オヤジ(亡き)遺産よりも借金や問題残してくれて
もう、悩みまくりやわ。
(が、この歳でわかって良かった。まだ手が打てるし、動けるから
70歳過ぎてこんな問題抱えても処理できんやろなぁ。)

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