2016年10月21日金曜日

メンテナンスのことを考えたら屋根材はスレート(新規格)がいいかもしれない。

そう考える理由

1,工場の屋根などで使われ、経過年数によっての劣化状態が
現在でもよくわかる。

2,十年または、五年程度での再塗装の費用が安価である。
(他の屋根材でも十年単位の塗装等の維持管理費用は必要。
その額の大小を考えるとスレート上塗り塗装は、安価である。)

3,一部破損修理でも1枚単位での葺き替えが可能。

4,工場等の産業用なので材料代が安価で入手も全国どの地域でも可能。

5,スレート施工業者や鉄骨業者などは、スレート施工の経験が多い。
(施行経験が多い業者が全国どの地域でも存在する。)

6,平屋&スレートなら自分でも塗装可能。

7,足場の設置も複雑ではない。

8,現在のスレート材はアスベスト無しなので、解体後他の建築に
流用可能。

なお
欠点は

1,雨音=スレート屋根はトタン屋根と同じで雨音が響きやすい。
これは、断熱材(防音&防湿も兼ねる。)にて対応すれば良い。

2,見た目=工場や倉庫的な住宅に見える。
これは、デザインと木材を建物に一部使う。またブロックやレンガなどの
塀を住宅と一体感で見せる等のデザイン設計により補う。

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