2016年3月19日土曜日

ひとり=4坪+バックヤード一人1坪を基準に居住空間を考える。

中村好文さんの小屋についていろいろ考えてみる。

一番の考察ポイントは居住面積(空間)なんだけど
建築基準法以下の小屋の面積は、ほぼ6畳
なんだけど約3坪

この面積でいろいろ設計された小屋とかを見てきたけど
やっぱりドームハウス以外は、狭さを感じるんですよ。
ドームハウスは、空間面積がデカイので中二階(吹き抜けを
つくり広さの目線を保持)にベットルームを作れば
なんとかなる。という範囲ですね。


先日の中村氏のHanem Hut小屋を見たら
広さと使いやすさのポイントに
やはり
居住面積に4坪は必要だな。と感じました。

それと
絶対バックヤード的な物置小屋が別棟で必要だとも思います。
(ストックハウスでもいい。)

断捨離的な生活は魅力的ではあるんですが
捨てる。持たない。という生活は
貧しさの裏返しでもあるんですよね。(裏表のひとつのコイン)

田舎での昔からの地主や本百姓家には
蔵があって
使わなくなった物や用途が年に数回や数年に一度の物や
季節物、贈答品などを保管していました。

そのおかげで
本宅の方は、日本家屋の特徴的である物が少ない生活で
暮らせています。

その蔵(バックヤード)が豊かさに繋がると思うんですよ。
物に宿る思い出は、その人しか分からない。(数人、家族しか分からない。)

私の机の上にある石など
どこにもある石なんだけどもう数十年も一緒にある。
(私自身は、どこで拾ったとか忘れたけど(爆笑 )
本来なら無いほうが机上も広く使えるんだけどねぇ。



二人暮らしなら最低8坪とバックヤードで2坪(物置)
来客や人を招くことを考えると
望むなら20坪−12坪だろうね。(物置2坪から3坪)
24畳(12坪)での配分=リビング10畳 寝室6畳 キッチン4畳 風呂トイレ4畳
で考える。


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