2016年3月16日水曜日

中村好文氏の小屋について考える。

「中村好文展 小屋においでよ!。」は、2013年−2014年に開催された
Hanem Hutというひとり暮らし用の小屋を中心に展示された
小屋についての展覧会(東京や金沢)

今更ながら知ったのは、天然生活という本のバックナンバー2014年の6月号
でした。

ざっとこの小屋の特徴を

1,間口3メートル奥行き4メートル
2,床、壁、屋根は杉の三層パネル(Jパネル)を使用
3,室内の内側を白く塗装
4,外壁は、オイル塗装
5,テラスからの出入り(エントラント)とポンプ小屋との間にもテラス
6,ポンプ小屋(物置、薪小屋、ポンプ、太陽光設備の収納)間口3メートル
奥行き1,5メートル
7,トイレは、グリンリーのコンポストトイレ
8,シャワーは、シャワーバック(太陽光にて温める)にて。
9,照明はペンダントライト(バランサー付き)の上げ下げとアームでの移動
にての1灯
10,キッチンは、七輪と氷で冷やす冷蔵庫
11,キッキングストーブと屋根からの集水にての水供給

12平米は、小屋からは少し広いけど
快適さと広さの兼ね合いなら丁度いい。
建築申請が必要だけど、在来工法+パネル工法だから
割りと申請図等は出来そうである。(笑
4坪位がひとり暮らしには、快適な広さなんだろうか?。

天然生活のページを数枚添付しておく。




参照
中村好文展 小屋においでよ!。

『中村好文 小屋においでよ!』展に行ってきました!

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