2017年1月7日土曜日

今年の投資を考える。(国内のお金は、偏って増えている。)

結構どの評論家とか投資家の人は強気ですね。

円安株高を想定しています。

ただ私は、円安については、いいとこ125円で
円高は、100円もあり得るという姿勢です。

株高に関しては、異論はありません。(笑
ただ
段々、変動率が高くなる傾向があるとは思います。
(数日で10%位上下するとかね。)

正月休みに投資家さん達のブログを色々読んだけど
1番の感想は
「この数年で、億単位になっている投資家や資産家は
飛躍的に数が増えている。」
ということ。
今では、専業投資家になるには、1億ていどでは駄目で
最低でも1億5千万。3億あれば生活費を含めて働かなくても
大丈夫という状況になっています。

億万長者といいますが、それが日銀さんの努力で
物価よりも先にお金はインフレになっています。(笑

じゃ。どの人も資産や手持ち預金、現金が増えているか?。というと
貯蓄なしの世帯が増えていたり
中央値の値(最多数の人がいる金額)が減少していたり
というのが現在の日本です。

お金は、お金を呼ぶ。ということです。

相続や海外移住に対して政府は結構網をかけて徴収するように
なってきています。
そのうち、高所得者層や貯蓄に対しても税率は高くなるんじゃないかと
思います。(20%の預金利子税が30%程度には、すぐなりそう。)

まっ。それでもオリンピック前に小さきバブルは
この調子では起きそうだと思います。
(ただ、日本全体総バブルということでなく、業種や地域または同じ業種でも
特色ある企業とか上位1から2位という企業が潤う。という
まだら模様的なバブルになると思います。(現状もそんな感が出ています。))
それと
労働力不足による賃金の上昇と高齢者雇用の上昇は今後も続くと思います。
(移民問題は、欧米の政治のナショナリズム化(内向き)による影響を
日本も受けて、議論されるが導入には否定となると思います。
期限付き移民とか期限後の強制的帰国とかの制度が整えば可能だとは
思うけど、なかなか難しい。)

企業が儲けても最近は、その分配が税金によって徴収され
再分配されるという傾向ではなく。(国際的な法人誘致の為の法人税率の低下)
配当等の投資家への配分により分配されるようになっています。

投資を奨めているのは、こういう環境の変化もあるからです。

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