2017年1月16日月曜日

人生と腐れ縁(成宮寛貴氏薬物&引退報道に思う。)

成宮寛貴氏のフライデー報道での薬物&引退で私が思ったことを
記録しておく。

1,彼は薬物はやっているだろう。
2,ゲイであるのも確かだろう。
3,芸能界から消えるのは、ひとつの生き方だろう。
4,でも社会は、時々彼を思い出して三面記事として彼を
今後も引きずり出すだろう。
5,彼の今後の人生が良い方向へ行くことを願う。
薬物依存は、年齢が若いほどそこから脱却出来る。

しかし
それには、条件がある。
1,同じ職業を続けない。
2,同じ場所に住まない。
3,交友関係を0から再構築する。
チャゲアスの飛鳥が再度、薬物使用容疑で逮捕されたけど
彼の年齢で同じ仕事を続け、同じ場所に住むなら
薬物からの脱却は無理だろう。
人生を変えるには
1,時間を変える。(生活パターンを変える。)
2,人を変える。(仕事や友人関係を変える。)
3,住む場所を変える。(引っ越しや上京や地方への転出)

ある。
これは、薬物依存からの脱却や少年院や刑務所からの出所後の
人生を良い方向へ変えるのにも有効である。
彼が(成宮)薬に手を出したのも昔からの交流関係からである。

自分(私)の人生でも
中学3年時に家業の倒産をきっかけに割りと人と距離を保つような
性格になっていた。
卒業後−47歳で結婚するまで同級生(中学)からの連絡は一切なかった。

結婚した途端、同窓会や同級生の葬儀等の連絡が頻繁に入るようになった。(笑
あからさまな区別(排除)があったということだ。
そりゃそうだ。
独身で中年男で仕事以外何をやっているかわからん男に
連絡しようとする同級生など友人以外皆無である。そのわずかな友人も
都会へと進学そして就職し連絡することもない。皆、自分の人生に忙しいのである。
だが
切れていたと思っていた連絡網(中学時代の地元同級生達の)に
再度編入された。


過去を見ずに未来を見つめて歩いていくしか明るい場所へは
行けないのだけど
時々
過去が自分を絡め取るように後ろから声をかけてくる。
引きこもりや薬物依存等々
人生を変えないと未来が見えない人々、誰もが過去に絡めとられている。

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