2017年1月16日月曜日

牡蠣料理の覚書(牡蠣の炊き込みご飯とカキフライ)日曜日の夕飯をつくる。

昨晩は、妻はパートで遅くなるので
日曜日だから
私が夕食を作った。

牡蠣を小さな食料品店で購入
1パック=289円(税抜き)を2つ。

生食用と書かれているけど
牡蠣の生食用と加熱用の違いは、
養殖イカダの位置(場所)による違いだけなんだよねぇ。
例えば
湾での養殖で、人家に近い岸側のイカダ=加熱用となり
湾の外側に近いイカダ=生食用となります。

だから
牡蠣などノロウイルスや貝毒の影響を考えるなら
産地で選ぶのが一番なのです。


帰宅後
パック(塩水に満たされている)を切り
ザルに入れボールにはった薄味の塩水にて
むき身の牡蠣を軽く洗い
その後
大きさで選別
小さな牡蠣は、炊き込みご飯用
大きな牡蠣は、カキフライ用

料理ポイント(特に炊き込みご飯)

1,牡蠣を軽く洗いーきちんと水分を取る。(これは、カキフライのポイント)
(キッチンペーパー等を使う。)

2,ダシ(昆布、カツオ)プラス大さじ2の薄口醤油と大さじ2の酒
(二人分)を沸騰させ、弱火にし牡蠣を2−4分程度煮る。

3,牡蠣を皿に。皿に出た旨味汁もダシ汁に加える。

4,米にダシ(牡蠣の旨味が出た。)を入れご飯を炊く。

5,炊きあがり、5分程度むらし。その後、牡蠣を入れ混ぜる。

6,牡蠣を米と一緒に炊かないことで、牡蠣のプリプリ感が残る。

牡蠣フライ。本日は、私が夕食用意。牡蠣尽くしで。

Makoto Niidaさん(@niyata2807)が投稿した写真 -

牡蠣の炊き込みご飯

Makoto Niidaさん(@niyata2807)が投稿した写真 -



参照
白ごはんドットコムより
牡蠣(かき)の炊き込みご飯のレシピ/作り方


0 件のコメント:

コメントを投稿