2016年6月22日水曜日

貧困から抜け出す手段「ビル・ゲイツ氏。鶏(にわとり飼育)奨める」

「もし1日2ドル(約210円)で暮らさなければいけないとしたら、どのように生活の質を向上させるか?」という質問へのビル・ゲイツ氏の解答は「鶏を育てる」というもの

Facebookなどには否定的なコメントも多いんだけど

私の子供の頃も
卵は近所の鶏を少し多く飼育している農家(納屋の一部が鶏専用になっていた。)
にカゴを持参して買っていました。(子供の頃「卵屋さん」と呼んでいた。」
そういった農家が田舎では
どの地区にも一軒程度はあって
その農家は、その販売収入で子供達を大学まで行かせたりして
低所得者層から中間所得者層へと世代を経て脱出していきました。
そのうち、その農家も鶏飼育はマーケットに卵が並ぶようになると
辞めていきました。
(小商いがだんだん商業化集約され養鶏産業となった。)

まっ。ボリビアだったら
逆に養鶏場の付随産業を伸ばすほうが良いかもとも思います。
(産業化され、逆に大規模農場以外は貧困化になったとも言えます。)

ビル・ゲイツ氏の提案は、産業化される前の
市場経済が整備される前の段階での貧困からの脱出の指南ですね。

田舎で自給自足に憧れるという人に対しては
「生き物を飼うというのは、毎日面倒をみるという拘束があるのを
了解しているか?。なんだよねぇ。」と200万住宅Blog的には思います。

ほんと、犬や猫を飼っているだけでも
旅行時などは、誰かに世話を頼まないといけない。

まだまだ、自由に動きまわりたいなら
生き物飼育での収益というのは、ちょっと考えないといけないかもね。

高齢になって、自動販売機にて
家の飼育している鶏の卵販売での収入というのは
結構、あり。だとも思います。
(数百羽飼育位での自家販売での収入でも十数万程度にはなります。
これは、知り合いの養鶏業者に頼まれて自動販売機での卵販売を構築した
経験があるから保証します。地方のグルメ紹介番組の地域紹介で一度テレビ放映
されて、月の売上が百万を超えたこともあります。まっ。こういうテレビでの
影響は数ヶ月も経つと元に戻ります。(笑 )

数年計画なら、果樹を植えるのもいいと思いますね。
山椒とかゆずとか大規模農園が手がけてない果樹を選択してね。
(それとか外国の珍しい野菜など)

参照
なぜ寄付? ビル・ゲイツ氏が「鶏は貧困を解決できる」と考える理由とは

「ゲイツ氏の鶏寄付不要」、養鶏盛んなボリビアが支援拒否

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